●[日々]働いて初めて親の偉大さに気が付くわけで
ここ数ヶ月、まともに休めない&帰れない&眠れない&ストレス太り&いろいろたくさん、みたいな生活をしていると、親の偉大さに気が付きますよね。
毎日休まずに仕事に行き、学歴無かったのにインテリを押しのけて、仕事の評価で部長職まで上り詰めた親父はすごいと思うのです。(仲悪いけど、認めるところは認める)
ふと思い出した。
小学生の頃、熱を出したときに「調子悪いから休ませて」と言うと、母親に烈火のごとく怒られて、結局学校に登校してた日々でした。
申告した際に一度反抗したことがあったのですが、諭すように「父さんや母さんはあなた達を育てるために仕事に行っている。あなたの仕事は何?」
「なるほど」と子供なりに納得したことを思い出します。
まぁ親も鬼ではないので、早引きして帰ってきた際にはちゃんとそれなりの看病はしてくれました。
要は、最初から物事を投げ出すなという躾だったのかなと今は受け取っています。
今は週休二日制が当たり前ですが、親父の世代は休みがないなんて当たり前の生活で、皆お金もなかった時代でしたよね。
なんだかんだで、入社してしまえば会社がある程度守ってくれるような日々を送っている自分は幸福なのかもしれません。
なんだかとりとめが無くなってしまいましたが、サラリーマン、すごいよね。
そう思います。


