●[Res]@ITの記事を読まれた方の感想
トラックバックありがとうございました。>ものものさん
まさか、反応があるとは思っていなかったので、焦ってます。
現状論文書きに追われてテンパっているので、論点ずれや論理矛盾等あるかもしれません。
さわらさんはリスクとして ・コードの規模(流用・改造・新規) ・機能の複雑さ ・強度 を挙げています。 これもリスクになるのかなぁ???
すみません、独り言だったので、大前提を記述していませんでしたね。
・ビジネスリスク
・品質リスク
は当然考慮すべきで、それが大前提ですよね。
ですが、いわゆる大項目的なそれらを評価する場合に、中項目、小項目的な評価が必要であろうと思うわけですね。
勝手にRBS(Risk Breakdown Structure)とか呼んでるんですけど、それを上手くやるために、中・小項目における判定基準は必要だよなぁと。
また、対象とするソフトウェアによっても、リスク分野というか対象が変わってきます。
ここのところ、ライブラリとかミドルウェアにおいてのリスク分析をどうやったらいいかなぁとつらつら考えていたもので、オブジェクトに対してのコード量とかそういった話になったわけです。
システム全体から見れば、非常に細かい要素についての話になってしまったので、???となってしまうのも仕方がないと思います。
#オブジェクトに対してのリスク評価という意味では、品質リスクに属するのかな?
といっても根本的には私の文才無さで分り難くなったのかも。スミマセン。
#それ以前に考え方が間違っていたらどうしよう。(大汗)
俺イズム的な考え方で、他の考え方と比較検証とかしてないのです。(++!)
一口にリスクと言っても難しいですよね。
それぞれの持っている主観にも左右されますし、対象とするソフトウェアの種別にも左右されます。
金額的なものでも変わってくるだろうし、社会的な影響だったり、えとせとらえとせとら…
今後も引き続き、いろいろと考えてみたいと思います。
ものものさん、貴重なコメントありがとうございました。
非常に勉強になりました。


