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2005年02月17日

●[Software]ソフトウェアテスト・エンジニアの本音(4)

@ITにて記事が出ていたのでご紹介。

テストという破壊的な作業の建設的なやり方
このシリーズも4回目ですね。

1回目からの居酒屋トークが楽しくて、楽しみにしてました。
で、気になったのは最後のリスクベースドテスト。

リスクベースドテストは結構気をつけてまして、最近はリスクを評価するための視点であるとか基準をどうやったら上手く設定出来るかなぁと悩んでます。

リスクを設定するオブジェクトに対して、コードの規模(流用・改造・新規)、機能の複雑さ、強度などなどの観点からそれぞれ点数をつけ、その点数に応じてリスクの等級をつけるといいのかなぁ…

でも、そうなるとそれぞれに定量的に"計れる"基準を設定しないといけないわけで、それをどう設定してくかってのが難しい問題か。
なんとなくこのオブジェクトはやばそうだからリスク高くしとこう的な考え方だと、結局すぐに破綻してしまいそうです。

ぼちぼち考えていきますかねぇ…

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