●[日々]江國香織トークショウに行けなかった…
新刊のパンプルムース!の発売以来とても楽しみにしていた江國香織トークショウが本日行われたのですが、お仕事の関係で行くことが出来ずがっかり。
技術書意外の小説とかエッセイに関しては、男性作家が苦手で女流作家の本ばかりを読んでるんですが、その中でも特に江國香織の文章が好きでここ10年ほど新刊が出るのを楽しみにしています。
彼女の日本語は実に綺麗で話自体も私好み。
あるがままをあるがままに書いているというような印象を受けます。
奇をてらってないからよりリアリティがあるというか、こころのじわじわ染みてくるというか。
そういえば、結局「東京タワー」の映画版は見に行くことが出来ず、こちらも少し悲しい。
なんか、こう、こういった方面への取り組みがおろそかになりがちになっていけない今日この頃を反省しなきゃなりませんね。(++!)


