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2005年06月19日

●[Game]VIDEOGAME BATON

おりくらさんからバトンが回ってきたので反応してみる。
ちなみに、下はざっと書き。多分本気で思い入れのあるゲームについて語ったら、一晩のblog程度じゃ終わらない。(^-^;

1.Total volume of game files on my computer(コンピュータに入ってるゲームファイルの容量)

測定方法がよくわらかないので回答パス。(^-^;

2.Game playing right now(今進行中のテレビゲーム)
■GAMEARTS「GRANDIA」(SEGASATURN) 、SEGA「ShiningForce III Senario 1」(SEGASATURN)

先日、グランディアIIIの話題をネタにしたら遊びたくなったので、ハイサターンを起動してみました。
グランディアはやはりサターン版に限ります。PS版はグラフィックが激しく悪くなっているためおすすめしません。
シャイニングフォースIIIはそのつながりで改めて遊んでいます。やはりフォースはキャメロット製のクイックレスポンスなシステムがすっきりきます。

3.The last video game I bought(最後に買ったテレビゲーム)
■SQUARE ENIX「Romancing SaGa -Minstrel Song-」
なんとなく買って、絶賛放置中。(時間が取れない)

4.Five video games I play to a lot, or that mean a lot to me(よくプレイする、または特別な思い入れのある5つのテレビゲーム)
下に行くほど書き疲れて中身が薄くなりますが気にしない方向で。(^-^;

■KONAMI「GRADIUS」(AC他)
バブルシステムの起動音楽を聴くと、当時を思い出し遠い目になってしまう&血がたぎります。

初めて自力で逆火山ステージ(st4)まで進められた時のあの興奮ってなかったなぁ(当時小学生低学年)。
未だに逆火山ステージの曲を聴くと泣けてきます。
思えば、初めてコンピューターってものを意識したきっかけのゲームだったかもしれません。
そういう意味で多大なる影響を与えられているのかも。

シリーズではI~IIIまでが一番好き。
その後のIVとVは純然たるGRADIUSとは違っていて苦手。東野嬢が音楽を書いていない所も大きいのだろうか?
あ、GRADIUS裏ルートも大好き。2(否II)とかエピソードIIIは佳作です。

■Sir-Tech「Wizardry」(APPLE他)
あの頃の僕たちは、リセットボタンを押すことだけは得意だった。

そんなウィザードリィですが、もともと好きではあったのですけれどASCIIによるFC版があまりの完成度で本格的にハマリ狂った思い出が。
末弥純のモンスターデザインに衝撃を受け、羽田健太郎の音楽に酔いしれた、親に見つからないように遊んだ夜遅くのダンジョンは未だに良い思い出。
ちょっとした物音にびくりとしたり、ゲーム本編の緊張感も相まってドキドキしたものです。
バンパイアロードのレベル4ドレインに泣き、グレーターデーモンの先制攻撃で一瞬のうちに全滅したり、マロールの座標指定を間違い石の中や上空に飛んで転落死したり、レベル1000以上のキャラをロストしてふさぎ込んだり、書き尽くせない失敗がありまちた。
苦労の末に辿り着いたワードナの居室の前で、ドアを叩くか一度城に戻るかで20分悩んだのも良い思い出。

個人的には、Proving Grounds of the Mad OverlordとHeart of the Maelstromはシリーズの中でも随一の名作だと思っています。(CDS以降は…うーん)

あぁ、ヒッポンスーパーとかもう一度読みたい。
酒飲みながらWizの話したいなぁ。

■メサイヤ「ラングリッサー」(MD他)
うるし原デザインのキャラのみを目的に手を出したはずだったのだけれど…

ほどよい難易度、乗れる音楽、三すくみシステム等、非常に練り込まれたシステムで、その遊びやすさから幾度となくクリアまで遊び倒したゲームです。
マジックナイト→レンジャーというクラスチェンジルートを知って、ジェシカ、ナーム、クリスの三人をレンジャーまで気合いで育てたなぁ。
アースクエイク三連発で帝国軍を壊滅状態にしたりして、気持ちよかったです。

思えばこのゲームで、岩垂徳行という作曲家を意識したかも。まさか、その後いろんな場面でお付き合いいただけるとは思っていなかっただけに、大事なゲームですね。

■SEGA「Shining and the Darkness」(MD他)
クリスタルウーズ狩りに明け暮れたもんです。

セガのシャイニングシリーズはこの後Force等続いていくわけですが、その第一作目として3DダンジョンRPGとして登場したのが通称「シャイダク」でした。
とてもセガのソフトとは思えない、そして玉木画伯による重厚かつポップなデザインに一気に目を惹きつけられました。

城と城下町があり、ダンジョンを探索するというスタイルは上で書いたWizと同じシステムで、比較的すんなりと入り込むことが出来ました。
Wizとドラクエの良い部分を会わせたという見方も出来るでしょうか。もっとも開発者は元ドラクエスタッフであるため、そうなっても仕方ないのかもしれません。

兎も角も、スタンダードなRPGが少なかったMDにおいてはユーザに拍手を持って迎えられ、文字通りセガの看板タイトルとしての道を歩むことになります。

5.Five people to whom I'm passing the baton(バトンを渡す5名)
すでに結構な方々へバトンはわたっているようで。どこに振るか逡巡したのですが。(敬称略)

Molice@RetroPC.NET
海鮮丼太郎@あなたの知らない方が良かった世界
Winterfan@く~はく
yan@鳥煮亭
ぴよ@ぴよ茶屋

バラエティを重視して、飛び先を決定してみました。
皆様、お暇が有れば戯れにいかがでしょうか?

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