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2005年07月31日

●[日々]自分にとってのマイコン(パソコン)の進化

いまやパーソナルコンピューターを持っているのは珍しい時代ではなくなりました。
一昔は、パソコンを持っているというだけでオタク扱いされたり、パソ通なんてやっていようものなら後ろ指さされたものですが。

今日、BGMとしてグラディウスのI~IVのサントラを流していたのですが、音源の進化の歴史が見えて興味深かったです。
考えてみれば音源がフルPCMになってしまってから、パソコンってものにあまり興味が無くなってきたような気がします。

BeepからはじまりSSGやPSG、SCCにFM。
今のプログラミングのスキルの基礎は、間違いなくMMLでしたね。
一時期ベーマガとか読んで必死に入力したものです。他人のリストを見て随分解析もしました。
PC-98シリーズで言えば、RayやFMPが懐かしい。随分とお世話になりました。(データとか紛失しちゃったなぁ。勿体ないことをした…)

X68のPCM8とかはすごくうらやましかったなぁ。
FM×8(4オペ時) + PCM×8 なんて構成、化け物みたいなスペックでしたよね。

それが今や、PCM1音さえ積んでおけば、ソフトウェアでPCM256音とか出せるスペックになってしまいました。
打ち込みも、MIDI音源持っていることがステータスだった時代から、個人でミュージックワークステーションなりスタジオなりを所有することが当たり前の時代。

確かに環境は良くなり敷居は下がったのですが、かつて一部の人間にしか味わえなかったものがなんだか裾野が広がったことで価値が下がった気がしてなりません。

でも、インターネットですら今や当たり前の時代ですものね。
しょうがないのかも。

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コメント

MML!
懐かしいです。
自分は、FM77AVを持っていました。POPCOMという雑誌に、流行の曲のプログラムが載っていて、打ち込んでいました。
でも、音痴なのであっているのかどうかわからずデバッグに苦労しました。あれの、単体テストはどうすればよいんだろうか。

>あまぴょんさん
FM77AV懐かしいですね~。天然色パソコンという単語が思い出されます。
高校時代、部室に置いてあったのを使い倒したものです。モニタはTVが映せたので、そういった意味でも大活躍でした。

MMLの単体テストですか。
それはちょっと思いつかないですよねぇ。力業でバッグくらいしか思いつかないような。
うーん、コードの静的解析ツールくらいはなんとか作れそうな気もしますけど。(音符の数が合わなかったりすると警告を出してくれたりとか)

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