●[日々]「つれづれノート」最新刊
毎年この時期は銀色夏生の「つれづれノート」の最新刊を楽しみにしてます。
そして、これを読み始めるといつの間にか文体が影響されてしまい、冷たいWeb日記になりがちです。
(日記ってのは独白だから、人に読まれるために考慮して書かない。つまりオチ無しで書きっぱなしなので、書いた物によっては受け手があれこれと想像して深読みしてしまう。)
ここのところ、文体が固く冷たい印象になっているのは、早速影響されているのかもしれません。さらに加えて梅雨時期ということもありで、より気が重い文章が多くなる傾向にあります。
気をつけてなおさなければ。
そうそう。
昨日の日記、本人としてはそれほど(鬱っぽいことを)意識せずに書いたつもりだったんですが、深読みされた読者さんから自分のことと思ったお詫びのメッセージが届いたりして恐縮でした。
その件は申し訳なかったです。
念のためにここに書いておくと、日記の件は全て旧友に関することでありまして、ごく個人的なことです。
変な風に心を動かしてしまいすみませんでした。
毎年つれづれノートの最新刊を読むたびに「歳を取ったなぁ」と思います。
でも、なんだか子育ての疑似体験をしているようで、それはそれで面白いかもしれません。
子供はなんだかんだで育っていますね。(^-^;


