●[日々]喪に服す
昨日の日記にも書きましたが、旧友が亡くなったことを知りました。
しかし、仕事の都合がどうしてもつかず、通夜には足を運ぶことが無念でなりませんでした。
そこで、今日は自分の出来る範囲の弔いを行おうと思い、仕事にしようがない程度に服装を正すことにしました。
紺のスーツに、白っぽいシャツと白っぽいネクタイ。
あまりに黒と白のカラーリングになりすぎるのは良くないと思ったので、出来る範囲で清潔な物に近づけてみました。
考えてみれば、随分と長いこと会っていない訳なんですが、友人の生き方に対する姿勢には感じ入る部分も多く、たくさん反発もしましたが、それだけ本音で議論を行った人でもありました。
今は、会話を交わすことも出来なくなってしまったわけですが、生前与えてくれたものを大事にして、強く生きていこうと思います。
ありがとう、Y。


