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2005年10月23日

●[日々]見事な秋晴れ

今日は見事な秋晴れ。
ちょっと冷たい風が、熱を帯びた髪をすいてくれて気持ちいいのですよ。

さて、豪快に貯まりまくった洗濯物を片づけてるのですが(現在2ターン目)、ふと周りを見回してみると、物が雑然と積み上がっておりまして溜息。

書籍類はスチールラックに立てているのですが、外側のしきりがちゃんと固定されない仕組みのため、ぜーんぶ斜めに立ってるんですよ。
本にも悪いし、なにより見ていて落ち着かないのでこれを解決せねば。

やはり先日ネットで見かけた本棚を導入するしかないかなぁ。本格的に模様替えをするべきかしら。それと同時に不要物をガッシガッシと処分しないとね。


閑話休題。

先日、といってもすでに二週間ほど?たつんですが。
旧友(と言っても良いのだろうか…?)から、二股かけられたとメール。敢て返信は送っていないのですが大丈夫だろうか。

こういった時に変な慰めの言葉をかけるよりは、そっとしておいた方が良いということは経験上痛いほどわかるので、そうしているわけですが…

私、よく人に言います。

「あなたの実感と、私の実感は違うよ」と。

こういうときね、「この先いいことあるさ」とか声をかける人いるんだけれど、辛い事実を突きつけられている人は、そう思っていないからこそとても悲しい思いをしているわけで。
人によっては、自分の現在の出会いがいかにうまくいっているかの話とか、(フッた)女の子のことを貶めるような発言で慰めようとする人もいるけれど、それってどうなのかな。

起きた事実を事実として、少しずつ少しずつ、けしてこころに大きすぎる負担がかからないように受け入れられるように、そっとフォローしてあげるべきじゃないかなぁ。
それはただ、話を聞いて頷いたり、一緒に映画を見に行ったりとか、音楽を聴いたりとか、きっとそんな些細なことなんだと思う。


友人であるからという理由だけで、相手のことをわかったような気になったり、ずかずかと踏み込んでみたり。


きっとそれはわがままなだけで、友達思いでもなんでもないんだ。

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