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2005年11月25日

●[Software]悪魔に心を売っても納期を守る!帳尻合わせの裏技術

納期が厳しいと削られるのはテスト工程なわけですが。

悪魔に心を売っても納期を守る!帳尻合わせの裏技術 [Tech総研]

こんな事やってるからいつまでたっても品質が上がらないんだ。
このような開発者は早々に退場して頂きたいというのは言い過ぎでしょうか?

テスト工程名が短くなるのは目をつぶるにしても、不正を行って納期に間に合わせるなんて言語道断。

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コメント

これは非道い、ひどすぎる!!
唯一許せるのは、

> 機能的に省ける、簡略化できるものを探して、
> 最低限の仕様にしてしまう。

位かな。
納期は大切なので、早めにお客様から「機能を落として段階的に導入する」事の了承をもらうしかないのではと思います。

>あきやまさん

なんというか、こういった結果を見ると、怒りを通り越してのガッカリ感を覚えます。
組織として、品質に価値を与えていないんだろうなと推測します。

段階的なリリースについては、それもこういった組織の場合直前の直前になっての苦し紛れ的な策になりそうですよね。
所謂プロセスQAを実施して、ちゃんと監視をしておけばこういったことは起こりにくいか、早い段階でエスカレーションできると思ってるんですが。

まぁいずれにせよ、ガッカリするアンケート結果ですよね…

チェック側が「これ駄目でしょ」と不具合を提示しても「(納期に間に合わないから)仕様」で返ってくることは結構・・・というかかなりある。
で、リリース後にやっぱり話題になるわけで。
「だから言ったんだよ」といつも思う。

取り敢えず審査通っときゃいいや、が基本方針みたいね。悲しきかな。
一番商品を支えてるユーザー側はいつ発売しようが気にしないのにね。

こんばんわ。

最近、例の「姉歯」関係のマンション強度偽造問題が世間を賑わしていますが、根は本質的に同じですね。安くて、早くて、見栄えが良くて、の追求が、後で大損害と。・・・・・
なんか病んでいるな。・・・・・最近の日本の製造業。

>MUROさん
仕様で逃げる技術者は悲しいことに結構多いですね。その度に説教することになります。
純粋に設計のみで育つと、何時の間にか「俺の作った物に文句あっかー」となっちゃう場合が多いようです。

>ハムレットさん
なるほど、姉歯とほぼ同じ構造ですね。
昨今ソフトウェアの品質についても新聞紙面をにぎわすことが多くなってきましたから、今後、こういった大問題に発展する機会も増えてくるのかも。

最近の日本の製造業って、まず「企画」ありきになっちゃったから、「製造」が軽んじられる時代になってきてるんでしょうね。困ったものです。

この件に関して、私も記事を書きました。トラバしますね。

>ハムレットさん

トラバありがとうございました。
概ね、ハムレットさんの記事に同意です。

こういった非道いアンケート結果が出てこないよう、身の回りでは教育していきたいものです。
今度勉強会のネタとして取り上げてみようかな。

発注する側としても受注する側としても辛酸を舐めた身からすると、これをみて怒ったり笑ったりできるうちはまだまだ幸せかもしれん、とか思ってしまうのでありました。(苦笑) 一旦デスマーチ始まるとあれこれ考える余裕なんてアリマセンから。

#まぁ、ウチの業界はまだ開発スパンが長いので何とかなってますけど。

機能/品質に見合う納期/予算がきちんと考慮されていれば問題はないのですが、「他社との競争」、「製品の投入タイミング」「発注/受注の力関係」がある以上、そうも言ってられないのが悲しい現実というところかと。

ちなみに現在進行中のプロジェクト、初期の見積もりで既に土日までぎっちりスケジュール組まれてたのでさすがにつき返しました。(:-p)

最近痛切に思うのは「人手は増やせても人材はすぐには増やせない」ってトコですかね。似非SEとコーダーは増えてもプログラマーの数はそんなに増えてないというか。(むしろ減ってる?)

>かぱさん

品質保証担当者やテストエンジニアとしては、基本的にありえないと感じてもしょうがないと思いますよ。
デスマになると言うことは、会社の体制含めプロセスQAが上手く機能してないということで、正常に機能してさえすればそうなる前に「たとえ赤字になろうとも」手は打てるはずです。

まぁ悲しい現実はそれはそれで理解するのだけれど、一時しのぎで「嘘」はついたらいけないと思うのです。

>人手は増やせても人材はすぐには増やせない

うん、私もそう思います。
プログラマとなるべき若手世代が育っていないなぁと感じることが多くなってきました。人材確保、これも業界の大きな問題ですよね。

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