●[Software]JaSST'06 in Tokyoレポート(2日目)
二日目です。
ね、眠い・・・
ってことで、昨晩は夜更かししてしまった為寝不足の朝でした。
起きあがるのに苦労しましたよ。
今日は朝からテストライブのリハーサル、えがぴーさんの気合いの入った衣装が素敵でした。
そういや、急遽ラウンドガールをやってもらった女性、大変ありがとうございました。(って、ここ読んでないか)
テストライブは、途中会場がどよめいたりなんだりで結構盛り上がったと思います。
主に実行委員から「それバグだ!バグだ!」と声が上がってたあたり、一番盛り上がっていたのはある意味実行委員だったかもしれません。(笑)
そして午後になりますが、私的に一番注目のセッションは招待講演でした。
保田さんは私にとって上みたいな人ですから、「もうすぐ会場にお越しになるんだな」と思った瞬間から緊張しまくりで、「あんた顔に余裕なさ過ぎ」と言われる始末。
結局話しかけに行くにも、周りに背中を押されまくりで、まるで新人の気分でした。
恐らく自社の社長に会いに行くのよりも緊張したかもしれません。
招待講演の内容自体は、著書の「ソフトウェア品質保証の考え方と実際」でしたが、やはり本人の口から語られると説得力が増します。居住まいを正して聞かせて頂きました。
そしてパネルも滞りなく終了。
クロージングでは、ベストスピーカー賞に選ばれた方々が壇上で感極まって涙する場面に感動しました。こんな光景、他のシンポジウムではなかなか見られないと思います。品質に対する思いが伝わってきますよね。
クロージング後、保田先生とRickにサインをいただき、満足感に浸りながらの閉幕となりました。
さて、次は5月のJaSST'06 in Osakaですね。
こちらも楽しみにしたいと思います。(^-^
全ての参加者の皆様、大変お疲れ様でした。
会場で得られた情報を各職場で有効活用して頂けたらなによりです。


