●[Software]雑誌>開発の現場vol.003
今回はドキュメント特集です。
ドキュメントの書き方をテーマとしてるわけですが、一読して「なんでこうもアジャイルよりなの?」という感想。
ドキュメントの書き方自体は汎用的であるはずなのに、どうも対象としている分野が偏っているような。
テスト仕様書についての記事もありますが、これはちょっと内容が薄い。
テスト報告書についての説明も、報告書について書きたいのか、メトリクスについて書きたいのか焦点がぼけてるような気がします。というか圧倒的にページが足りないのかも。
梅田さんの「相手にわかってもらえる文章の書き方」は、地味だけれど良い記事だと思いました。
ベーシックな内容だけれど、そこがちゃんと書かれた書籍って案外少ないですからね。良いドキュメントは良い語彙表現の積み重ねだと思います。


