●[日々]自分に疑問を持つ瞬間
定期的にその辞典での自分に対して疑問を持ちます。
今日がそのタイミングだったようです。
自分でよかれと思ってやっていることが、他人にとってはいいことなのか。
自分でいたづらに騒ぎ立ててはいないか。
自分を過大評価していないか。
自分に徳があると慢心してはいないか。
自分が他人に好かれていると思ってはいないか。
そういったことを延々と考え、そして客観的な判断を下そうとつとめます。
これはCAPDで言えば、Checkのフェーズです。
基本的に己に対して自信を持つことが出来ず、それがコンプレックスになっているのは恐らくこのCheckで悲観的な思考をしてしまうからだと思ってます。
ある程度自分として納得する評価を自分に与えるには、歯止めを如何に徹底するかなのですが、それが果たして…
これを鬱周期と呼ぶ人もいますが、それだけで片づけては勿体ない。
どうせなら正(陽)の方向に持っていけるように、チャンスとみなして、どういう形で有れ取り組んでいくことは重要なんだと思います。
と、こんなことを考えたのは、何度注意・指導しても一向に改善が見られない担当者と、くだらない理由で口論になったから。指導力のなさなのでしょうが、大人げなかった。(眠くて理性が飛んでたとはいえ)
我が身を見直せということなのでしょう、と自己反省なのでした。


