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2006年08月31日

●[Music]CD>吉田潔>時をかける少女 Original Sound Track

晴れた日には猛烈にヘビーローテーションです。

未だにブームが納まらず、毎晩のように聴いています。

「夏空」を聴くと、何故か中学生の頃、休みの日の部活の練習。一休みで見上げた空が思い出されます。
あの頃はまだ社会のことなんか何もわからず、学校と自宅の周りが自分の世界の全てでした。
大人になって、色々なものを置いてきたことに気が付いては、なんだか少しだけ寂しくなります。

どうやらこのCD、妙にセンチになってしまう、私にとって貴重なアルバムになったようです。

2006年08月28日

●[日々]ヘブンリー・ブルー

天使の卵の映画化祈念で出版された「ヘブンリー・ブルー 映画「天使の卵」アナザーストーリー」、本屋に置いてあったので速攻で査収。

夏姫の目線での天使の卵、そして天使の梯子。

ただ切なく痛い。
無性に泣きたくなるこの文章は流石村山由佳。心を鷲づかみにされます。

それにしても夏姫にすっごく共感出来るあたり、やっぱ私は女性脳なんだなぁと思う。

●[Software]参加受付開始>JaSST'06 in Sappro

ソフトウェアテストシンポジウム2006札幌(JaSST'06 in Sappro)の参加受付が開始されてます。

JaSST'06 in Sappro 参加お申し込みフォーム

札幌方面の方々是非!
私も参加する予定です。久しぶりの札幌で楽しみです。

2006年08月26日

●[日々]ようやくFF12をクリアしました、が。

ようやっとFF12が終わりました。

今回は序盤の出来が割としっかりしていたので「途中で抜けたとはいえさすが松野ゲーだなぁ」などと楽しめてました。

だけど、中盤にさしかかるあたりから何となく雲行きが怪しくなり、後半は見事な破綻っぷり。最早FFにはシナリオに期待はしてないのだけれど、序盤が割と良かっただけにこの落差が激しすぎて、EDで「えー!まじかよー!ありえねー!」と開いた口がふさがらなかったです。

複線がなくまったく脈絡のない展開に加え、全く活用されていない設定。
この感覚、前にもあったような… そうだ、銀色の髪のアギト見た時と同じ感覚だ。あれもシナリオと展開が破綻してたからなぁ…

ゲームシステムやグラフィック、音楽は非常に良くできているだけにまったく勿体ない。
序盤はほんと神がかっていたのにね。

ただ、ゲーム部分にしてもモブハントとか空賊とかは意味がなかったんではないかと思いました。
モブハントでの展開がストーリーに影響したり、ストーリー自体にモブハントイベントが組み込まれていれば存在価値もあるのでしょうけれど、別にやらなきゃやらなくてもいいという位置づけのため、正直「いらねーんじゃねーの?」とか思ってしまいました。

FF12を遊ぶ前にクリアした空の軌跡のシナリオの作り込みが流石な出来だったので、余計にガッカリというかなんというか。

やっぱFFは6までだなぁと強く感じた次第です。

そういやスタッフロール見てたんですが、QAスタッフは100人規模で投入してるんですね。
恐らくテストプレイヤーがほとんどなのでしょうけど、ここらへんの力のいれ方はさすがスクエニと感じるところでした。


さぁ、来週は待ちに待ったファンタシースター・ユニバースが発売!
ストーリーモードがPSVと呼べる出来になっているのか楽しみであります。

2006年08月23日

●[日々]万歩計

本気で体重がヤバイ。
あと10kg落とさないと目も当てられない。

そんな危機感を持つ今日この頃。


一日一万歩歩くかと思って万歩計を探したら、出てきたのはポケットサクラだった。

我ながら「きっつー」とか思った朝方。

2006年08月22日

●[Music]CD>奥華子>ガーネット

先日見た時かけの影響で、CDを買ってしまいました。

いやぁ弾き語り良いですねぇ。
そして、曲の力はかくも大きいものか。

映画は一度しか見たことが無いはずなのに、絵が浮かんできます。
そして、心地よい清涼感が一杯に広がっていきます。心に染みますねぇ。

#余談
ジャケットに映っているキーボード、KAWAIのMIDI KEYですね。
同じモデルが実家に置いてあります。なんか親近感。

2006年08月21日

●[日々]夏休みも終わって

初日は死ぬほど届いていたメールの処理で一日が終了しました。

それにしてもDLだけで30分以上かかるってどういう事だ。
そしてスパム、ちょおウザイ。

いろいろと頭を使う返信が妙に多くて、定時の頃にはへとへと。
てーかさ、また変な仕事増えんの~?

なんかどんどんと先が読めない感じになってくるね。うーん。

●[Music]CD>おいしいコーヒーのいれ方 Coffee Break

ずっと、村山由佳の小説「おいしいコーヒーのいれ方」のファンです。
先日この小説に登場する曲を集めたCDアルバムが発売になったということで、早速入手してみました。(といっても随分かかっているのだけれど)

このCDを聴きながらブックレットを読んでいたのですが、なんと1994年からこのシリーズは始まってるんですね。
ほぼ一年に一冊のペースで書かれ続け、5月に発売された10巻である決定的な局面を迎えるという節目となるこの年にCDが出たというのは感慨深いです。
また、ずっとファンであったこのシリーズの節目の年が、私の30歳という節目に重なっているのも不思議な気持ちになります(勝手に、なんだけどね)。

シリーズ通してですが、主人公の勝利にはどうも自分を重ね合わせてしまうことが多く、新刊が出るたびに心がかき乱されてしまうのだけれど、この清涼感は持ち味なんでしょうね、一種麻薬のように感じます。
そうか、かれんのキャラクター像も、一昨日の日記にも書きましたがある種理想のお姉さん像に重なっているから親近感も沸くのかもしれません。

勝利やかれんというキャラが生まれて12年。
私は少しは成長出来たのでしょうかと考えてしまいます。
精神年齢的には全くと言っていいほど成長出来ておらず、周りにどんどんと取り残されていくばかり。
小説に負けないように、しっかりしないといけませんね。

2006年08月20日

●[日々]バンダイミュージアム

今月で松戸のバンダイミュージアムが閉館ということで、行ってきました。

いやいや、めっちゃ面白かった。
一日中堪能しましたよ。

明日から仕事なのですが、前日にこれだけ動いて大丈夫かなー。
ただ、これだけ引きこもった日々が続いていたのだからいいリハビリには鳴ったと思う。

とっとと寝て早起きしなければ。

2006年08月19日

●[日々]お姉さん好き

昨日、

「お前は本当に年上好きだよな」

と言われたのですが、若干違っていたりします。

昔から私は年上好き、というかお姉さん好きであります。
で、お姉さんでもどういうタイプが好きなのかというと、やわらかな雰囲気を持った人が好きなんであります。

あーなんていうかな、透明感?

と、ふと見かけたyoutubeの動画。

コニファーフォレストの時の有美さんなんだけど、今更ながら、かなりど真ん中であることに気がつきました。

やぁ、かわいいなぁ。
この時エクステンションつけてるんだけど、それも可愛い。
全体の柔らかい雰囲気がいいんですよね~。

ということで、「こんなお姉さんいないもんかね?いたら紹介せれ!」と周りに言ってみたところ、「この時代この系統の服着てるのはアキバ系腐女子になっちまうぞ」と言われ、それはちょっとなぁと思ったのでありました。

現実は厳しい。うぐ。


そういや時々人に有美さんが何歌っていたかを紹介するのに困る時があるんだけど、21エモンのED歌っていたのを思い出した。そして検索してみたらあった

オチなし。
#いや、単にyoutubeの動画を貼ってみただけだったという。

●[Movie]時をかける少女

時をかける少女の劇場アニメ版を見に行ってきました。
ずっと見たかったんですよー。

で、感想を書こうと思ったのですが陳腐になりそうなので、一言。


傑作。


まだ見ていない方、この映画は絶対に映画館で見るべきです。
上映後、興奮して誰かに語りたくなるような映画って久々で、思わずサントラを買いそうな勢いです。
近々もう一度見に行ってこようと思います。

2006年08月18日

●[Movie]ブレイブストーリー

先日ブレイブストーリーを見に行ってきました。

簡単に感想。
ちなみに原作は未読です。

■シナリオは、大人向け?
映像を見るに子供から幅広く見られる無いようだと思っていたのですが、実は大人向け何じゃないかと思います。序盤に描かれる家庭不和のごたごたとかおそらく子供にはよくわからないでしょう。
シナリオとしては、全体通して駆け足感がありました。あと一時間くらい伸ばしてじっくりと描いても良いような気がします。若しくは前編・後編のふたつにわけるとか。
ただ、そうはいっても(おそらく)原作がしっかりしているので、大きな破綻は見られません。
GONZOの前作「銀色の髪のアギト」から比べると大きすぎる進歩と言えましょう。

■映像は流石。しかし情報量が。
さすがに映像はG0NZOらしく綺麗でした。セルと3Dの整合もまぁまぁ上手く言っていたのではないかと思います。
ただ、画面から受け取る情報量が少ないため、希薄さを感じる部分もありました。

■声優陣はかなりまとも。
俳優・女優を多数起用している本作ですが、アニメ映画に良くありがちな"声の浮き"はあまり感じられません。高いレベルでまとまっています。
最後までほとんど違和感なく見ることができました。

■全体通して
かなり高いレベルでまとまっており個人的には満足ですが、もうちょっと煮詰めて貰っても良かったという感想はあります。
また冒頭にも書きましたが、どちらかというと大人向けと言えると思いますので、子供には多少退屈な映画かも知れません。

2006年08月16日

●[日々]出版社占い

ネタがない時に見かけたので、早速やってみることにする。

出版社占い

あなたは新潮社タイプです!

 新潮社は、長い歴史と伝統を誇る文芸版社で、特に文庫に関しては質・量共に他社を凌ぐ存在であり、三島由紀夫賞などの様々な文学賞を主催するほか、「週刊新潮」や「FOCUS」(すでに休刊)での過激な論調でも知られています。
 あなたは質実剛健で着実に物事をこなすタイプの人柄です。教養があり、深い知性に裏打ちされた論理性は誰からも一目置かれます。しかし、かなり頑固な面があり、新しいものには拒否反応を示しがち。それでいて、伝統あるものやすでに定評のあるものに弱い、権威主義的な面があります。教養と知性を活かして、表面的ではない、物事の本質を見極めることが重要です。
 また、意外とケンカっ早い短気な一面もあり、自分と相容れない価値観の持ち主と会うと、途端に舌鋒が鋭くなったり、煽情的な発言が増えたりします。そして、一旦キレると簡単に頭に血が上り、前後の見境無く暴れだしがちなので、注意して下さい。

代表的な刊行物:新潮、週刊新潮、nicola、新潮文庫、新潮選書

だそうで。
結果は所詮ジェネレータなのでしょうが、どことなく当たっていると思わせられる所がにんともかんとも。

2006年08月15日

●[日々]終戦記念日

多く語らず、全ての戦死者に黙祷を。

2006年08月14日

●[Software]「テストの基本を学ぶ」書籍5冊

別エントリにて書籍を数冊紹介頂きたいというコメントがありましたので、「基本から学ぶ」という観点でおすすめする5冊を選んでみました。

■まずはこの3冊
  
・知識ゼロから学ぶ ソフトウェアテスト
 まずはテストの世界がどんなものなのか、全体概要をつかむのに最適な一冊です。この本を足がかりに勉強の方向性をつかむと良いかと思います。

・現場の仕事がバリバリ進む ソフトウェアテスト手法
 テストマネージメントや管理手法、つまりテストマネージャのお仕事の基本を学ぶのにうってつけです。テスト担当者が本書を読むことで、テスト活動の全体の流れをつかむことが出来るのも○です。

・はじめて学ぶソフトウェアのテスト技法
テスト手法の個々について、例をあげながら解説がなされています。テスト手法におけるポケットリファレンスとしても使えるでしょう。個人的には直行表がわかりやすく説明されている所がおすすめです。

■中級者に向けての2冊
 

・ソフトウェア・テストの技法
 テスト・エンジニアと名乗る以上必読の一冊。つい先日、第二版が発売になり、WebアプリやXPテストについても加筆されています。

・ソフトウェア品質保証の考え方と実際
 ソフトウェアテストはソフトウェア品質保証活動の一部と言えます。体系的に品質保証活動をつかむための必読書と思います。地味ですが、チェックリストについてしっかりと書かれている本はあまり無いのではないでしょうか。例だけでも非常に役に立つと思います。


本当はまだまだお薦めしたい書籍はあるものの、とりあえずはこの5冊の熟読をおすすめします。
そのうえで、テスト対象によって、数多くある書籍から必要な一冊を選択していけばいいかと思います。

●[日々]やはり疲れは貯まっていたらしい

ほっとして気がゆるんだんでしょうかね、いきなり二日酔い。
昨晩はそんなに飲んだわけでは無いと思ったのだけど。

今日は大人しく寝込んでおきます…。

2006年08月13日

●[日々]お片づけとか自分のばしとか

部屋がめちゃくちゃです。
なんかもう、収納家具の限界越えちゃってます。
この荒れっぷりは如実に今の生活を表わしてるなぁ…

割り切って物も少なくしていこう。シンプルな生活に移行したいです。

夏休みになったものの、仕事のための調査活動やらなんやらで結局ゆっくりは出来ない見込み。(誘われて外に出かけることくらいは可能だけど)

そういや、映画、ここのところ全く見に行ってない。

ゲド戦記はどうでもいいとして、ブレイブストーリーと時を駆ける少女は見に行っておきたい所。
どこかで時間作るかな。

それでふと思い出したけれど、昨日、アニメや漫画の話が出ました。
その話で、ここ最近の世の中の動きについていけてないことに気が付きました。
別にアニメとかの話に限ったことではなくて、世の中のこと全般について時代遅れになっているのは間違いなく、「うわ、ちょっとヤバイなぁ」などと考えてました。
アンテナを立てる努力はしてるつもりなのですが、それがある一つの方向に向きすぎているのかなぁ。
メインのアンテナはそれはそれでいいとして、もっと全方位的なサブアンテナが一本あってもいいような気がしてきました。
月に一冊でも情報誌を読むなりなんなりすれば、もうちょっと違うはず。

それともう一つ気が付いたことがあります。
仕事柄、あまり女性と話す機会がありません。というか、職場に女性いないわけですが、この状況、とても良くないことだと気が付きました。
別に彼女を作りたいとかそういったことではなく、交流が少ないことで視点がどんどんと狭く、偏っていっていっていることに若干の恐怖を感じました。
考えてみれば、女性と会うから話のネタを探すわけだし、身なりにも気を遣うわけだし、なにより気遣いをするわけです。
これって、別の方向からの自分のレベルアップ作業と言えるわけで、それがここ数年余りにも少なすぎたのは失敗したなぁと思っています。
もうちょっと積極的に出かけて行かなきゃならないかな。今まで敢て避けてはいたのだけれど…


自分を伸ばす作業ってのは正解はないのでしょうけれど、それだけに悩みは尽きませんね。

2006年08月09日

●[日々]ナガサキ

あの悲劇が繰り返されないことを願い、十一時二分、一人祈る。

2006年08月08日

●[日々]時間がー、時間がー。

時間が無いのはきっと時間を作るのが下手なんだからだと思うんだけれど、いろんなイベントが起こりすぎです。
正直、一日でいいからゆっくりしたい今日この頃。癒しがほしいヨー。

今日は自宅に帰ってきてから構成管理ツールの調査を実施。
今後必要になる知識なような気がするので、先行で。

とりあえずSubversionをDLしてきてインストールしてますが、文献すくねぇ!
ひーこら言いながらインストールとリポジトリの作成、簡単なチェックイン・アウトの確認まで終了。

あれれ? サービスにならないのか? ラッパーを作るしかない?
でもコマンドが有るような気がするな。明日調べてみるとしよう…

…いろいろと時間がなさすぎ。
書籍も沢山買っているのだけれど読む時間がなかなか取れない。
というか疲れてるのかな、集中力が落ちてきている。
こんな状況じゃオントロジーの本も読めないな。TEFで話題が出てから、とりあえず買ってはみたもののいまだに鞄の中。

来週夏休み。
疲れを取ると共にタスクの整理をしなくっちゃ。あと、今後数年間の人生戦略を立てるとしましょうかね。


なんかまとまりのない日記になってしまったな。
今の精神力を如実に表しているような気がします。

●[Software]開催要項>JaSST'06 in Sapporo

10/17開催のJaSST'06 in Sapporo、開催要項が公開されました。

開催要項

個人的には、ユーザビリティ関連の発表が楽しみです。
ただ、高橋さんのチュートリアルも捨てがたいなぁ。自腹で聞こうかしら。

参加申し込みは、8/21からを予定されています。
札幌方面の方は是非。