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2006年07月16日

●[プロレス]プロレスリング・ノア 日本武道館大会

今回の目玉はやはり高山復帰戦ということで、アリーナS席をゲットして、生プロレスが初というものものさんと一緒に見に行ってきました。

一言。

良かった!

高山は復帰戦にしてはよく身体が動いていて、正直驚きました。
途中、本来横に立つはずだった小橋へのメッセージなのか、高山としてはめずらしくチョップを乱打してました。「いくぞ~!」のかけ声は鳥肌立ちましたね。
最後は秋山のリストクラッチ・エクスプロイダーに沈みましたが、今後に大きく期待出来る無いようだと思いました。
あ、最近では珍しく三沢がエメラルドフロウジョン出してました。これも驚いた。

簡単にのこり1~7試合の感想。

■第1試合 シングルマッチ 30分1本勝負
 ×百田光雄 vs SUWA○
   7分49秒 ラリアット→片エビ固め

リング下には、営業部長になった永源が控えており、また、レフェリーはマイティ井上ということもあり、いやがおうにも三人の絡みが期待されたのですが、いやー、本当に笑った。
試合後、三人でSUWAをタコ殴りにして、三人で勝ち名乗り。ノアが面白いのはこういったお約束の固まり、かつあたたかい気持ちで見られる試合があるってのも一つ理由でしょうね。

■第2試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負
 モハメド ヨネ & ×エル・オリエンタル & 青木篤志
       vs 泉田純至 & 菊地 毅 & アビスモ・ネグロ○
   12分56秒 マルチネス・スペシャル→体固め

なんかネグロとオリエンタルが微妙。
菊池にはもうちょっと頑張って欲しかったなー。

■第3試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負
 本田多聞 & ○佐野巧真 & 志賀賢太郎
       vs 齋藤彰俊 & 井上雅央 & 川畑輝鎮×
   15分46秒 北斗ボム→体固め

この試合はなんといっても志賀でしょう。
この人復帰してからパンチにしたんですが、これでキャラが立って目立つようになりましたねー。
やはり試合前にパンチ軍団への勧誘を行っていました。
試合については大きな波乱も無くって所でしょうか。斉藤にはもっとガンガン行って欲しいなぁ。

■第4試合 タッグマッチ 30分1本勝負
 小川良成 & ×太田一平 vs 田上 明 & 中嶋勝彦○
   15分20秒 原爆固め

おい、勝彦、お前本当に10代か!?
というような貫禄のある試合運びで、もう既に中堅のオーラを漂わせていたのが印象的でした。
また、非常に謙虚な立ち居振る舞いはすがすがしくて良いですね。まっすぐに育っている気がしました。
同年代の高校生に見習わせたいなぁ。

■第5試合 ムシキング・テリー 復帰戦 6人タッグマッチ 30分1本勝負
 ○ムシキング・テリー & エル・アンヘル & 石森太二
       vs ムシキング・ジョーカー & チャーリー・マンソン & シコシス×
   17分21秒 ミストクラッシュ

実はテリーも復帰戦でした。
ムシキング・テリーとジョーカーはイロモノだと思われていますが、試合内容はすごく良いんですよ。なので今回も期待していました。
やはりジョーカーは上手いですね。メキシコ勢の二倍の早さで動いてました。
あと、石森の試合は初めて見たのですが、彼はいいですね~。フリーということですが継続参戦して貰いたいところ。
試合自体はせっかくのテリーの復帰戦だったにもかかわらず、メキシコ勢にかき回された感じが。
あと、開場からの子供達の声が印象的でした。(テリーがピンチになると悲痛な声が飛んでた)

■第6試合 シングルマッチ 30分1本勝負
×潮崎 豪 vs 鈴木みのる○
   16分46秒 裸絞め ※レフェリーストップ

潮崎をあてるには正直早すぎるという印象。
内容も非常にしょっぱく、鈴木のうまさだけが印象に残っただけでした。

■第7試合 タッグマッチ 30分1本勝負
 △力皇 猛 & 森嶋 猛 vs 丸藤正道 & KENTA△
   30分00秒 時間切れ引き分け

序盤、展開が遅く、ちょっとなぁと思ったのですが、中盤からは良かったです。森嶋はいつもエンジンがかかるまでが長いので、そこら辺どうにかならないのかな。力皇は、GHCを経験したこともあるのか試合運びが上手くなっていて好印象。
結局時間切れドローでしたが、最後の3分間の攻防は見応えアリでした。
ヘビーとともすれば互角に渡り合うノアのジュニアはやっぱ違うなと思わせる試合内容でした。


いやぁ、やっぱノアは良いですね。次のシリーズも見に行こうかなぁ。

2006年06月30日

●[プロレス]小橋の代役に健介が!

健介ちょぉ頑張れ

そしてありがとう!!!


先日の小橋のガンのニュースは非常に衝撃的なものでした。
今のノアだけではなくプロレス界の至宝ともいうべき存在ですから、各方面が受けた衝撃は非常に大きなものだったようです。

残念ながら来シーズンは欠場ということなのですが、しっかりと治して復活して欲しいものです。