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2005年03月23日

●[GM]セガ>「シャイニング・フォース 黒き竜の復活 オリジナル・サウンド・トラックス」

第三回目です。
相変わらずセガ物なのですが、今回はコンシューマ物で攻めてみたいと思います。

シャイニング・フォース ネオ発売記念というわけではないですが、GBAでのリメイクとなったシャイニング・フォース 黒き竜の復活のサントラをご紹介です。

シャイニング・フォース 黒き竜の復活 オリジナル・サウンド・トラックス
<曲目>
1.黒き竜の復活
2.木漏れ日の娘
3.陽気な街角
4.荘厳なるガーディアナ
5.本陣のテーマ
6.光の軍勢
7.我に力を
8.光よ!敵を討て!
9.レベルアップ!!
10.悲しみのガーディアナ
11.聖戦
12.好敵手
13.戦い終わって……
14.軍旗を高く
15.光の女神
16.戦い熾烈なり
17.灯の消ゆる時
18.絶望
19.しばしの休息
20.悪魔の息吹
21.その手につかみしもの
22.旅の・空・遠く
23.ジングル~仲間
24.ジングル~悲しみを乗り越えて
25.ジングル~恐るべき呪い
26.ジングル~転職・新しい一歩
27.ジングル~アイテムゲット!!
28.ジングル~セーブ
29.ジングル~魂の復活
30.ジングル~激震
31.アーマゲドン
32.それから……
33.メインテーマ~はるかなる時の旅人

シャイニングの音楽と言ったら、やはり吉村雅彦じゃないと!というファンは未だ多いと思います。
ダクネスの音楽に衝撃を受け、そして待望のフォースではさらに磨きがかかった楽曲群に心が躍ったものです。

まず、立ち上げて最初に聴くこととなるEtrnal Sunbeamが良いです。
「あぁ、今から冒険が始まるのね」って雰囲気にさせてくれます。また、ゲームを終了するときもこの曲がかかるので、フォースの世界に入り込み、そして戻って来るという錯覚を引き起こしてくれます。
実際、プレイヤーはフォースの物語の本を読んでいるという設定になっているため、あまり気にとめられませんがすごく上手い演出です。

フォースの曲は名曲揃いで、ミシャエラ戦の音楽とか熱いんですが、ダークソルとの一戦でダクネスのラストバトルの曲が流れた瞬間は鳥肌がざぁーーーーっと立ったのが思い出されますね。
兎に角フォースは奮い立たせてくれる曲が多いのが特徴で、所謂「軍隊曲」として燃える曲揃いとなっています。
どっかのブラバンが演奏してくれないかなーとずっと思っているのですが、どこかやってくれないでしょうかね。(^-^;

今回リメイクされたゲームと共に、このサントラも発売となったわけですが、兎に角懐かしいというか、嬉しい。

特に、当時の攻略本に付属していたシングルCDの収録曲もサントラには復刻収録ということでここはポイント高いですねー。

当時、タクティカルRPGや12Mカートリッジという単語に心が躍った方は、あの頃を思い出しながら聴いてみては如何でしょうか。

2005年03月16日

●[GM]セガ>「SEGAAGES SOUND TRACK THE BEST PLUS」

さて、第二回は引き続きセガ物ということで、「SEGAAGES SOUND TRACK THE BEST PLUS」のご紹介です。

SEGAAGES SOUND TRACK THE BEST PLUS
<曲目>
「ARCADE SIDE」
ファンタジーゾーン
 01.OPA-OPA!   
 02.HOT SNOW 
 03.BOSS
 04.YA-DA-YO
スペースハリアー
 05.Theme
 06.SQUILLA 
 07.BATTLE FIELD 
 08.WINNER'S SONG 
ゴールデンアックス
 09.荒野 (ROUND1)
 10.BATTLE FIELD (BOSS1)
 11.シーフ(海賊)のテーマ(BONUS)
ゲイングラウンド
 12.原始~起~(勇者達のテーマ)[BGM1]  
 13.未来ロボット~結~[BGM4] 
 14.時空の扉[ENDING] 
アフターバーナー2
 15.FINAL TAKE OFF
 16.SUPER STRIPE 
 17.AFTER BURNER
アウトラン
 18.MAGICAL SOUND SHOWER
 19.SPLASH WAVE 
エイリアンシンドローム
 20.Doons Day (Main BGM)
 21.Killer Instinct (Boss BGM)
 22.Ending
バーチャファイター2
 23.BLACK CAT MOON
 24.ESCAPE
ボーナストラック
 25.AFTER BURNER(H.ライブバージョン)
「SEGAAGES SIDE」
ファンタジーゾーン
 01.SHOPPING~1 
 02.KEEP ON THE BEAT
 03.SAARI
 04.PROME 
スペースハリアー
 05.Theme  
 06.Boss
ゴールデンアックス
 07.荒野 (ROUND1)
 08.BATTLE FIELD (BOSS1)
 09.シーフ(海賊)のテーマ(BONUS)
ゲイングラウンド
 10.原始~起~(勇者達のテーマ)[BGM1] 
 11.未来ロボット~結~[BGM4] 
 12.時空の扉[ENDING] 
アフターバーナー2
 13.Maximum Power 
 14.Red Out 
 15.City 202 
アウトラン
 16.MAGICAL SOUND SHOWER 
 17.SPLASH WAVE  
エイリアンシンドローム
 18.Prologue 
 19.Stage 1 
 20.Boss 
バーチャファイター2
 21.BLACK CAT MOON 
 22.ESCAPE   

PS2でリリース中のSEGA AGESシリーズの各タイトルの中から選りすぐった楽曲を納めたCDです。
嬉しいのは、原曲とアレンジの二枚構成となっており、特に、サントラとしては入手困難なゴールデンアックスやエイリアンシンドロームの原曲が聴けることでしょうか。ファンはきっと涙するはず。
というか、私の中の全米が泣きました。

まぁエイリアンシンドロームに関してはmkIII版も期待したいところではありましたが、そこまで望むのは贅沢でしょうかね。
そしてこのCDの最大の目玉は、S.S.T.時代から何かとアクシデントに見舞われたAFTER BURNERについてH.のライブテイクが収録されていることでしょう。
H.といってもメンバーには、Hiro師匠に光吉さんといったところが名を連ねており、セガ純血のライブ音源と言えるのではないでしょうか。
というか、このためだけに買いましたよ~。;-)

まぁアルバム全体としてはそつない作りで冒険心はあまりないのですが、曲目リストを見て懐古に走りたい人にはお勧めなんじゃなかろうかと思います。

2005年03月10日

●[GM]セガ>「BACK IN THE S.S.T.BAND!!~THE VERY BEST~」

MSXのえらい人から、セガ体感物のアレンジのおすすめを教えて~とご要望を頂きましたので、日記のネタとしては美味しいなぁということで第一回目です。
ジャンルとしては GM = Game Music としていますが、主にセガ物しか扱わないと思います。まぁ、こりゃ嗜好上仕方ないですな。

ここで紹介していくのは今でも新品で買えそうなCDに限定します。ヤフオクで買うのは勿体ないしね。
ということで栄えある第一回目は「BACK IN THE S.S.T.BAND!!~THE VERY BEST~」であります。

GAME SOUND LEGEND SERIES「BACK IN THE S.S.T.BAND!!~THE VERY BEST」
<曲目>
1.「OUT RUN」MAGICAL SOUND SHOWER(RHYTHM RETAKE REMIX)
2.「OUT RUN」SPLASH WAVE
3.「SPACE HARRIER」SPACE HARRIER(ARRANGE VERSION)
4.「GALAXY FORCE」BEYOND THE GALAXY
5.「GALAXY FORCE」DEFEAT
6.「POWER DRIFT」LIKE THE WIND(ARRANGE VERSION)
7.「SUPER MONACO GP」THEME FROM SUPER MONACO GP
8.「TURBO OUT RUN」RUSH A DIFFICULTY(TURBO OUT RUN ARRANGE VERSION)
9.「G-L.O.C.」AIR BATTLE
10.「SUPER HANG ON」SPRINTER
11.「RAD MOBILE」Soup Up
12.「FANTASY ZONE」OPA-OPA!
13.「AFTER BURNER」FINAL TAKE OFF(ARRANGE VERSION)
14.「AFTER BURNER」AFTER BURNER(VERSION2)
15.「STRIKE FIGHTER」BORN OUT
16.「TACHYON」BLIND SPOT

過去リリースされていたS.S.TバンドのCDのベスト盤ですな。
何の前触れも無いいきなりの復刻だったので、めちゃくちゃ驚いた記憶があり、即予約でありました。

曲目は、セガの体感物が中心で比較的万人受けするナンバーが揃っています。
当時、100円玉を湯水のようにつぎ込んでいた方々には間違いなく安心して聴ける一枚でしょう。

個人的にはRAD MOBILEやSTRIKE FIGHTERが選曲されているところがツボです。
これらは極める前にゲームセンターから消えてしまい、悲しい思いをしたなぁ。
この一枚を通して聴くと、S.S.Tバンドとしての成長が感じられます。

トラックが進むにつれて、よりフュージョン、より生、という色が濃くなっていきます。
懐古主義なのでしょうが、この年代を生きたゲーマーには当時が思い出されて熱くなれる一枚であります。

ライナーで触れられていましたが、反響によってはライブも?というような話もありますので、実現目指して応援していきましょう。

ってか、この話どうなったんだろう。:(