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2007年01月10日

●[Movie]DVD>劇場アニメ版 時をかける少女

待ちに待った劇場アニメ版時をかける少女のDVDが出ます!

 

発売は2007/04/20。非常に待ち遠しい!
劇場で涙し、そして幾度となく劇場へ足を運んだファンは即保護の方向で。
私はといえば、まだ詳しい情報は出ていないもののとりあえず限定版を確保なのですよ~。

#なんかBlu-ray版が半年後くらいに出そうですが、それはそれで確保の方向で。(^-^;

2006年08月19日

●[Movie]時をかける少女

時をかける少女の劇場アニメ版を見に行ってきました。
ずっと見たかったんですよー。

で、感想を書こうと思ったのですが陳腐になりそうなので、一言。


傑作。


まだ見ていない方、この映画は絶対に映画館で見るべきです。
上映後、興奮して誰かに語りたくなるような映画って久々で、思わずサントラを買いそうな勢いです。
近々もう一度見に行ってこようと思います。

2006年08月18日

●[Movie]ブレイブストーリー

先日ブレイブストーリーを見に行ってきました。

簡単に感想。
ちなみに原作は未読です。

■シナリオは、大人向け?
映像を見るに子供から幅広く見られる無いようだと思っていたのですが、実は大人向け何じゃないかと思います。序盤に描かれる家庭不和のごたごたとかおそらく子供にはよくわからないでしょう。
シナリオとしては、全体通して駆け足感がありました。あと一時間くらい伸ばしてじっくりと描いても良いような気がします。若しくは前編・後編のふたつにわけるとか。
ただ、そうはいっても(おそらく)原作がしっかりしているので、大きな破綻は見られません。
GONZOの前作「銀色の髪のアギト」から比べると大きすぎる進歩と言えましょう。

■映像は流石。しかし情報量が。
さすがに映像はG0NZOらしく綺麗でした。セルと3Dの整合もまぁまぁ上手く言っていたのではないかと思います。
ただ、画面から受け取る情報量が少ないため、希薄さを感じる部分もありました。

■声優陣はかなりまとも。
俳優・女優を多数起用している本作ですが、アニメ映画に良くありがちな"声の浮き"はあまり感じられません。高いレベルでまとまっています。
最後までほとんど違和感なく見ることができました。

■全体通して
かなり高いレベルでまとまっており個人的には満足ですが、もうちょっと煮詰めて貰っても良かったという感想はあります。
また冒頭にも書きましたが、どちらかというと大人向けと言えると思いますので、子供には多少退屈な映画かも知れません。

2006年02月18日

●[Movie]DVD>逆境ナイン全力版

原作のファンでしたので映画も勿論見に行き、そしてDVDは発売日に購入は必然であったのですが、その後ヘビーローテーションです。

何回見ても同じ場所で笑えます。原作知ってるだけに余計にってこともあるかもしれないけれど。また嬉しいことにDVD版では、映画版ではカットされているカンニングのシーンなど復活しています。

しかし、最大の目玉はなんといってもオーディオコメンタリー。
こんなに原作者が暴走しているの初めて。伊達にアニラジで喋ってませんよね。(笑)

そして監督と脚本家のファンっぷりが素敵。
本当に好きで作ったんだなーと感じました。まぁ、逆境ナインを映画化しようというのが正気の沙汰ではないし、さもありなんというところでしょうか。

それにしてもなー、堀北真希のかわいさは異常。
これについては、海鮮さんのBlogにも反応したのだけれど、兎に角可愛い。反則。

2006年01月08日

●[Movie]銀色の髪のアギト

年が明けて一発目の映画鑑賞は、銀色の髪のアギトでした。

折角なので、簡単に感想を書いてみようかと思います。

■終始説明不足
シナリオですが、一つ一つの設定は悪くないと思うのですが、全てのシーンについて説明不足でシーンごとの繋がりが今ひとつピンときません。
軍事国家、中立国家、森の民と三つの勢力が存在するにもかかわらず、それらについてはほとんど語られることがなかったり、アギトが唐突に強化体といわれる存在になることも理解出来ませんでした。
これではせっかくの設定やキャラクターを殺してしまう結果となっています。

■古手川祐子はそつない演技
実は、この映画で一番期待していたのが古手川祐子が声優として出演しているという事実でした。
彼女の演技は実にそつなく、そして変にキャラに色づけされていない演技が非常に違和感ないものとなっていました。しかし、劇中の存在感が抜群な割には出番が少なく、実に残念です。
他のキャストですが、アギト役の勝地涼は心配していたほどに下手ではなかったものの、叫ぶセリフは思わず苦笑いが出てしまうほど酷く気分が萎えてしまいます。冒険物では叫ぶシーンが多くなるのが必然なのですから、こういったセリフをちゃんとこなせる人間をキャスティングするのも監督の仕事ではないでしょうか。

よゐこの濱口は演技が浮いていましたが、担当しているキャラが軽い性格なので違和感が有るのか無いのかよくわからない微妙なバランスでした。

■結局のところ映像を見せたい自己満足型映画
映像については標準的な水準で悪くないものの(それでもセルとCGの合成などはI.Gの遙か後ろであるが)、描く対象であるシナリオとその演出があまりにもお粗末すぎた。
結局の所、GONZOの映像を見せるためだけのものという印象が強く、主題歌などのプロモーションビデオと言われるならば違和感がないという感想を持ちました。

GONZOや監督は一体何を見せたかったのだろうか。
何も伝わらないまま映画の幕は閉じることとなりました。

■次回作に期待
GONZOが2006年に公開する映画としては「ブレイブ・ストーリー」が予定されています。
原作は宮部みゆき、そして監督は「LAST EXILE」の千明孝一ということで、この銀色の髪のアギトで問題点だった原作力、演出力が解決されることが期待されます。

今年も昨年と同じようにアニメイヤーとなりそうですね。ファンとしては楽しみな一年になりそうです。

2005年07月10日

●[Movie]逆境ナイン見てきたよ

本日は先週から劇場公開されている逆境ナインを見てきました。

よくもまぁここまで映像化したなぁと感心しましたよ。
というか、ココリコ田中が島本キャラになりきっていたのがおかしかったです。

ギャグに関しては、恐らく原作コミックのファンには「きたきたぁ!」という感じなのだけれど、一般人にははたしてどうなのかと思っていたのですが、案外笑い声は各所で出ていて、本来私が心配知ることでもなんでもないのだけれどほっとしてみたり。

個人的には非常に満足でして、思わず復刻版コミックを男買いしてみたりしました。
いやー、やはり島本ワールドは良いですね。無駄に熱くなれます。
ファンは安心してみられるかと思います。というかもう二度と映像化なんてされないでしょうから、縁起物と思って見に行かねばねー。(^-^


このところ、漫画原作の映画が増えてきてますが、この調子で次は安永航一郎の漫画を映像化してもらいたいものです。(無理)

2005年07月02日

●[Movie]電車男見てきたよ

なんだか、まともなラブストーリーになってました。
結構良い出来でびっくりしました。
まさかあのログからこんな形まで持っていくとはまさに職人さんだなぁと思いました。

さて、今日から逆境ナインが公開されましたね。
これだけは是非に見に行かねば。予告編を見ると、結構良い出来に仕上がってるみたいなので期待なのです。(^-^

2005年04月22日

●[Movie]DVD>スチームボーイ

劇場で見て、ものすごくワクワクしたのでDVDを心待ちにしてました。

Related スチームボーイ 通常版

きっとものつくりが好きな人、特に昔電子工作なんかが好きだったエンジニアの琴線に触れる映画だと思います。
制作陣が狙っていたのかどうかはわかりませんが、ものつくりに従事する人間として忘れてはならないことについて語っている部分が多く、いろいろと考えさせられました。
まぁそうでなくても、一直線でわかりやすいお話なので、家族で見る映画としても良いんじゃないかなぁと思います。

価格も安いですし、気になった方は是非鑑賞してみては如何でしょうか?

2005年03月13日

●[Movie]人狼

お出かけしたついでに店頭で見かけ、なんとなく見たくなったので買ってきました。
なんだかんだでじっくりと見たこと無かったなーと気にはなっていたのです。

人狼 JIN-ROH

シナリオ、空気感がいいですね。ちょっとダウナーな感じがよろしいです。
まぁ押井作品なのでそうなってしまうのもしょうがないのかもしれません。
しっかし、何回見てもラストでは何とも言えない空虚感に包まれますねぇ。
そこが良いのだけれど、間違いなく女の子受けしない作品だと思います。てか受けなかったんだけれど。

2005年02月11日

●[Movie]スチームボーイとか

そういえば発売日が4月だったなーと、スチームボーイ メモリアルBOXを予約。
映画を見て、私的には結構ヒットだったので楽しみにしていたのです。
子供の頃、工作が好きだった人は楽しめるんじゃないかなー。

そして結局見に行けなかった、雲のむこう、約束の場所も予約してみた。
所謂セカイ系の話らしいのだけれど、出来はどうなんだろう。まったく情報を仕入れていないので、よくわかりません。

しっかし、DVDは貯まっていく一方だなぁ。
どこかで時間を作って紹介していかなければ~。