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2006年08月31日

●[Music]CD>吉田潔>時をかける少女 Original Sound Track

晴れた日には猛烈にヘビーローテーションです。

未だにブームが納まらず、毎晩のように聴いています。

「夏空」を聴くと、何故か中学生の頃、休みの日の部活の練習。一休みで見上げた空が思い出されます。
あの頃はまだ社会のことなんか何もわからず、学校と自宅の周りが自分の世界の全てでした。
大人になって、色々なものを置いてきたことに気が付いては、なんだか少しだけ寂しくなります。

どうやらこのCD、妙にセンチになってしまう、私にとって貴重なアルバムになったようです。

2006年08月22日

●[Music]CD>奥華子>ガーネット

先日見た時かけの影響で、CDを買ってしまいました。

いやぁ弾き語り良いですねぇ。
そして、曲の力はかくも大きいものか。

映画は一度しか見たことが無いはずなのに、絵が浮かんできます。
そして、心地よい清涼感が一杯に広がっていきます。心に染みますねぇ。

#余談
ジャケットに映っているキーボード、KAWAIのMIDI KEYですね。
同じモデルが実家に置いてあります。なんか親近感。

2006年08月21日

●[Music]CD>おいしいコーヒーのいれ方 Coffee Break

ずっと、村山由佳の小説「おいしいコーヒーのいれ方」のファンです。
先日この小説に登場する曲を集めたCDアルバムが発売になったということで、早速入手してみました。(といっても随分かかっているのだけれど)

このCDを聴きながらブックレットを読んでいたのですが、なんと1994年からこのシリーズは始まってるんですね。
ほぼ一年に一冊のペースで書かれ続け、5月に発売された10巻である決定的な局面を迎えるという節目となるこの年にCDが出たというのは感慨深いです。
また、ずっとファンであったこのシリーズの節目の年が、私の30歳という節目に重なっているのも不思議な気持ちになります(勝手に、なんだけどね)。

シリーズ通してですが、主人公の勝利にはどうも自分を重ね合わせてしまうことが多く、新刊が出るたびに心がかき乱されてしまうのだけれど、この清涼感は持ち味なんでしょうね、一種麻薬のように感じます。
そうか、かれんのキャラクター像も、一昨日の日記にも書きましたがある種理想のお姉さん像に重なっているから親近感も沸くのかもしれません。

勝利やかれんというキャラが生まれて12年。
私は少しは成長出来たのでしょうかと考えてしまいます。
精神年齢的には全くと言っていいほど成長出来ておらず、周りにどんどんと取り残されていくばかり。
小説に負けないように、しっかりしないといけませんね。

2005年06月11日

●[Music]12歳の叩きっぷりに驚愕

TONY ROYSTER JR.って子、すごいですな。
12歳でこんなんだと、大人になった時どうなるのか想像も出来ない…
世界は広いや。(^-^;

12歳の超絶プレイ

是非ドラマーな人の意見を聞いてみたいものです。

2005年02月11日

●[Music]マセキ里穂/世界で一番素敵な奇跡

牧瀬じゃないよ。マセキだよ。

ってことで、先日の日記の流れから、マセキ里穂の「世界で一番素敵な奇跡」を久しぶりに聴くことが出来まして、ヘビーローテーションであります。
A面のこの曲もそうなんですが、B面の「不思議なシーズン」もしっかりと覚えていて、当時いかにはまってたかがわかりますね。

曲は改めて聞いてみると、とても企画物CDじゃねぇよな~とかいうクオリティでありまして、ラジオってこのころは勢いがあったんだなぁと思いました。

カラオケにはいらないかなぁ…(無理