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2007年02月05日

●[Software]News>Microsoft Officeに新たなぜい弱性,文書ファイルを開くだけで被害に

Microsoft Officeに新たなぜい弱性,文書ファイルを開くだけで被害に
細工が施されたOffice文書ファイルを開くだけで、悪質なプログラムを実行される危険性がある。

「Vista移行はiTunes次版リリースまでお待ちください」,Appleが勧告 OSのアップデートによる互換性問題。

第5回:複数人での開発におけるテストの勘所
個人的にはテストの解釈に違和感が。

2007年01月27日

●[Software]News>「Word 2000」に「ゼロデイぜい弱性」が存在,マイクロソフトが警告

「Word 2000」に「ゼロデイぜい弱性」が存在,マイクロソフトが警告
今現在このセキュリティぜい弱性を修正するパッチはまだ未提供。

●[Software]ソフトウェア品質向上セミナー2007が受付開始

ソフトウェア品質向上セミナー2007が受付開始
2/20に日経ホールで開催。基調講演は、失敗学会副会長の飯野謙次氏。先着200名無料とのこと。

2007年01月26日

●[Software]JSTQB3月試験の受付開始

JSTQB認定テスト技術者資格 第2回Foundation Level試験の受付が開始
3月に東京・大阪・札幌・宮崎で開催。JSTQBのサイトも1/22にオープン。

ASTERが1月30日~31日にソフトウェアテストのイベント「JaSST'07 Tokyo」を開催
TinkIT入り。すでに組込みネットでも取り上げられている。ちなみにチケットはほぼ完売。参加したい方はお早めに。

2007年01月23日

●[Software]Mercury QuickTest Professionalを使ったテスト

理論的・計画的なWebアプリケーションのテストの実現第9回 Mercury QuickTest Professionalを使ったテスト
加藤さんによる記事。JameleonかQTPかはプロジェクトの予算や規模のよるってのに激しく同意。いれりゃいいってもんじゃない。

業務用パッケージソフト大手が採用する品質管理の切り札とは?
コンピュウェアのツールを使った事例。

2007年01月22日

●[Software]予約開始>雑誌>ソフトウェア・テストPRESS Vol.4

1/30にソフトウェア・テストPRESSの最新号が出ます。

今回も盛りだくさんな内容になってます。
震えて待て!

#今回も中身はすごーく豪華です。いや、マジで。

2007年01月20日

●[Software]書籍>JSTQB教科書

3月に試験が予定されているJSTQBですが、タイミングよく教科書が出ます。

発売日は2007/02/07。
受験を検討している人には必須の一冊となるでしょう。また、そうでない人にとっても知識の整理に活用できると思います。

2007年01月19日

●[Software]Excelの不具合で更新版パッチ公開

Excelの不具合で更新版パッチ公開
更新の必要があるのはExcel2000のユーザ。

富士通が「ものづくり」技術者向けの資格認定制度を導入
ハードウエアやミドルウエアなどの「プロダクト」づくりにかかわる技術者の能力を認定する社内資格制度を、今年4月から導入。

2007年01月17日

●[Software]Symbian,Symbian OSのPOSIXサポートを発表

Symbian,Symbian OSのPOSIXサポートを発表
Symbian OSにPOSIX C APIを提供。うれしい人も多いんじゃなかろうか。

ボーランドが要件定義の依存関係を管理するソフトの新版,仕様と実装の依存把握を強化
システム要件の管理支援ソフトの新版「Borland CaliberRM 2006 日本語版」を,2007年1月17日に出荷。

2007年01月13日

●[Software]郵貯,最大1万691件が引き落とし不能に

郵貯,最大1万691件が引き落とし不能に
障害の原因は、誤った引き落としを防止するためのシステム変更。

長野県、電子入札システムにトラブル
システムの再起動にて現在は復旧。

月例パッチの不具合は「2バイト言語環境」で発生、MSが技術文書公開
ふりがな機能で発現。

キミのコードが汚い理由
コードレビューをちゃんとやりましょう、ということか。

2007年01月11日

●[Software]セキュリティ研究者が「Windows Vista」のバグを報告

セキュリティ研究者が「Windows Vista」のバグを報告
米Determinaのセキュリティ研究者らが2006年12月第4週遅く,全世界で「Windows Vista」の一般販売が始まるちょうど1カ月前に,同OSのバグを6件見つけたと報告したとのこと。

Excel 2000でExcelファイルが開けない、月例パッチに不具合
マイクロソフトが1月9日に公開した月例パッチを適用することで、Excel 2000の環境で、Excelファイルを開けなくなる場合がある不具合が発生。そういや開けなくなってる人、身の回りにいたな。

ウェブ2.0や日本版SOX法への対応でますます問われる経営の「品質」
Web2.0時代は品質がウリになると予測。

2007年01月10日

●[Software]書籍>ソフトウェアテスト実践ワークブック

Rex Blackの新刊(和訳)が1/18に出るそうです。

日系BPのサイト情報によると「ソフトウェアテストを効果的・効率的に行うにはテスト設計をどう行えばよいかを、実践的な演習を中心に解説した本です。」とのことで、仮想プロジェクトを例にとって解説する内容のようです。

2007年01月09日

●[Software]OS/2が活動終了

OS/2のサイトに終了告知
サイトに「2006年12月31日をもちまして、OS/2のすべての活動が終了となりました。長らくご利用いただき、ありがとうございました。」と終了を告知。
ひとつの時代が終わった感がありますね。さて、今後果たしてオープンソース化されるんでしょうか?

PostgreSQL全バージョンのアップデート公開,クラッシュするバグなどを修正
8.2.1では「SELECT ... LIMIT ALL(およびLIMIT NULL)」によりクラッシュが発生するというバグなどを修正。

ホンダ流の改革は「2階に上げてはしごを外す」
トヨタほど聞かないホンダ流の改善活動。はしごを外したあとに「火をつける」「タイマーを押す」といった用語も。

2006年12月29日

●[Software]書籍>ペネトレーションテスト入門

ペネトレーションテストに関する入門本が出ていたので査収。

ペネトレーションテストの概要から技術、実践と報告にいたるまでが書かれています。
いわゆるエンプラ系は苦手なだけに、非常に参考になりました。

中に書かれていること、年明けにでもいくつか試してみるつもりです。

2006年12月20日

●[Software]OSS iPedia

オープンソースのベンチマーク情報データベースがあることは案外知られていないようで。

オープンソース情報データベース

国内の主要なベンダのサーバマシンでの動作実績情報(ベンチマーク)がデータベース化されているので、そういったものを扱う方にとっては有益でしょう。

また、テストエンジニア的にもベンチマーク結果から、前もってある程度の性能が読めるので非機能テストの情報としても使えます。(たとえば、BladeSymphonyで動作させたとき、だいたいどのくらいまで負荷かけてもいけるのか、とか)

運営がIPAということで、案外見逃しがちなのですがもったいないよなぁ。

2006年12月06日

●[Software]ソフトウェアにおける直交表の利用

ほんださんのBlog(12/3分)で直交表に関するpptが掲載されました。

つれづれなる技術屋日記

なんと、76ページの超大作!
ファイルを開いてみて「こりゃすげぇ」と声が出てしまいましたよ。

直交表に関する資料を集め始めた矢先だったので、非常に助かりました。
当面はこのpptとテストPRESS Vol.2の秋山さんの記事で勉強したいと思います。

皆さんも参考にされてみてはいかがでしょうか?

2006年11月23日

●[Software]書籍>ソフトウェア工学教科書

先日に続きますが、ソフトウェア工学についての入門本です。

これ、初心者にお勧めします。
章立てもさることながら、実に読みやすく、抑えるべきキーワードをしっかりと抑えてあるのが良いです。
形式手法についても、まじめに書いてあり、ここだけでも結構価値があるように思います。(すんなり読めるという意味で)

久々に、良書と言える本だと思います。
ここに書かれていること、結構知らない人も多いように思いますし、一読するといいかもしれません。

2006年11月18日

●[Software]書籍>ずっと受けたかったソフトウェアエンジニアリングの授業

この10月から仕事の内容が微妙に変わってきました。
新しい分野の知識がぜんぜん足りてなくて苦労してますが、やるっきゃないわけで。

そういったわけで私自身毎日が精進なわけですが、初心者向けな本を紹介しろと言われたので挙げてみます。

 

個人的には内容は物足りてないのですが、始めてこの分野に触れる人にとっては読みやすいのかなと思います。
これをさらっと読めた人は次のレベルに行ってもいいでしょう。

2006年11月08日

●[software]セミナ情報>マーキュリー協賛 『包括的なテスト管理と目に見える品質分析の実現セミナー』

マーキュリー社協賛のセミナが今週末に開催です。

マーキュリー協賛 『包括的なテスト管理と目に見える品質分析の実現セミナー』

開催日  2006年11月10日(金)13:30~17:00 ■開場 13:00(13時受付開始)
会 場  株式会社電通国際情報サービス 品川本社 3Fセミナールーム
主 催  株式会社電通国際情報サービス
協 賛  マーキュリー・インタラクティブ・ジャパン株式会社
       日本ヒューレット・パッカード株式会社
参加費用 無料 ※事前登録制

加藤さんがテストの自動化についてしゃべります。
私も当日は行く予定。だけれど、行けるかなぁ…

2006年11月05日

●[Software]JaSST'06 in Sapporoの資料が公開

遅くなりましたが、とりあえずリンクを張っておくことにします。

JaSST'06 in Sapporo

札幌の発表はユーザビリティに関するものが多かったですが、この辺の話はあまり聞くことができないので貴重だったと思います。

あと、「なんちゃってXPのすすめ」は非常にウケてました。
内容は泥臭いですが、それだけに役に立つ内容ではないかと思います。

「レビュープロセスの現実的な改善手段の提案」は論文がわかりやすくて○。
レビューの比較資料としても有用だと思います。

2006年10月31日

●[Software]書籍>パターンによるソフトウェア構成管理

ソフトウェア構成管理関連の本が翻訳されました。

この手の本は日本語のものが非常に少ないので、とりあえず発注。

さてさて。

2006年10月26日

●[Software]雑誌>開発の現場vol.006

開発の現場のvol.006が出てます。

某兄貴がインタビュー受けてますね。
いろいろな思いがにじみ出ているいい記事だと思います。
私もがんばらないとなぁと強く思います。めっちゃ勉強せねば~。

今回の特集は「リーダのお仕事」について。

最近構成管理について勉強しているので、情報が載っていたのは助かりました。
構成管理についての情報って書籍含めて少ないんですよね。
ちまちまとメモを溜め込みながら、そのうちどっかで使えればいいなと思う次第。

にしても、ゆっくりと時間をとって読むことができず1/10も読めてません。うーん、困った困った。

2006年09月24日

●[Software]雑誌>エンジニアマインドVol.1

技術評論社より新しい雑誌が出ました。

新しい雑誌が出るよーってことは聞いていたのですがようやく入手。
エンジニアのサプリ、参考にさせていただきます。

このところ太って、本当にヤバイのよー。

他の記事もぼちぼち読んでいきます。

2006年09月05日

●[Software]書籍>ソフトウェアエンジニアリング論文集80's~デマルコ・セレクション

デマルコによる論文選が出ます。

選ばれている面々はそうそうたる顔ぶれ。
ワインバーグやブルックス、ベームなどこりゃ豪華。
読んだことない論文が沢山なので、この機会に読んでみたいと思います。

若い人たちにこそ読んで貰いたいのでしょうし値段も安いので、名前を見てもピンとこない若手は是非購入しましょう。

2006年08月28日

●[Software]参加受付開始>JaSST'06 in Sappro

ソフトウェアテストシンポジウム2006札幌(JaSST'06 in Sappro)の参加受付が開始されてます。

JaSST'06 in Sappro 参加お申し込みフォーム

札幌方面の方々是非!
私も参加する予定です。久しぶりの札幌で楽しみです。

2006年08月14日

●[Software]「テストの基本を学ぶ」書籍5冊

別エントリにて書籍を数冊紹介頂きたいというコメントがありましたので、「基本から学ぶ」という観点でおすすめする5冊を選んでみました。

■まずはこの3冊
  
・知識ゼロから学ぶ ソフトウェアテスト
 まずはテストの世界がどんなものなのか、全体概要をつかむのに最適な一冊です。この本を足がかりに勉強の方向性をつかむと良いかと思います。

・現場の仕事がバリバリ進む ソフトウェアテスト手法
 テストマネージメントや管理手法、つまりテストマネージャのお仕事の基本を学ぶのにうってつけです。テスト担当者が本書を読むことで、テスト活動の全体の流れをつかむことが出来るのも○です。

・はじめて学ぶソフトウェアのテスト技法
テスト手法の個々について、例をあげながら解説がなされています。テスト手法におけるポケットリファレンスとしても使えるでしょう。個人的には直行表がわかりやすく説明されている所がおすすめです。

■中級者に向けての2冊
 

・ソフトウェア・テストの技法
 テスト・エンジニアと名乗る以上必読の一冊。つい先日、第二版が発売になり、WebアプリやXPテストについても加筆されています。

・ソフトウェア品質保証の考え方と実際
 ソフトウェアテストはソフトウェア品質保証活動の一部と言えます。体系的に品質保証活動をつかむための必読書と思います。地味ですが、チェックリストについてしっかりと書かれている本はあまり無いのではないでしょうか。例だけでも非常に役に立つと思います。


本当はまだまだお薦めしたい書籍はあるものの、とりあえずはこの5冊の熟読をおすすめします。
そのうえで、テスト対象によって、数多くある書籍から必要な一冊を選択していけばいいかと思います。

2006年08月08日

●[Software]開催要項>JaSST'06 in Sapporo

10/17開催のJaSST'06 in Sapporo、開催要項が公開されました。

開催要項

個人的には、ユーザビリティ関連の発表が楽しみです。
ただ、高橋さんのチュートリアルも捨てがたいなぁ。自腹で聞こうかしら。

参加申し込みは、8/21からを予定されています。
札幌方面の方は是非。

2006年07月30日

●[Software]書籍>ソフトウェア・テストの技法 第二版

幕張での合宿後、ふと立ち寄った八重洲ブックセンターで、以下を発見。

だ、第二版だってーーーー!!!!
ふと棚を見たら、いつもと違う色のカバーだったので気になって手に取ってみたらなんと!

隣にいたものものさんと興奮MAXでありました。
出るという情報は聞いていなかったのでめちゃくちゃサプライズでした。

勿論問答無用でお買いあげ。
ただ、一冊しかなかったようで、ものものさんは残念ながら買えませんでした。非常に悔しがっていたので、なんか悪いこととしたなぁと思ったり。(^-^;

中身を見ると、細かくアップデートされていますね。
そしてXPやWebのテストに関しての記述が増えています。
(この作業は、Tom Badgett、Todd M.Thomas、Corey Sandlerによってなされたようです)


既に第一版を持ってる人も読む価値はあるでしょう。
そしてまだ持っていない人は、速攻で買うことをおすすめします。

2006年07月25日

●[Software]書籍>演習で学ぶソフトウェアテスト特訓150問

JSTQB対応の初の書籍だと思われる「演習で学ぶ ソフトウェアテスト特訓150問 JSTQBテスト技術者認定Foundation対応」が7/28に発売です。

こういった方向のテスト本って今まで無かったように思いますので有益かも。
手に入ったらじっくり読んで、使えそうだったら勉強会の資料として使ってみようかな。

2006年07月24日

●[Software]書籍>ユーザビリティテスティング

なんというか、ある意味大先輩であろう黒須先生の本です。(面識は全くありませんが)

いまやGUIが当たり前となったこの時代、利用者品質としてもユーザビリティの重要性は高くなってきています。
大学時代、視覚障害者向けシステムの研究を行っていた関係でユーザビリティについては重要視しているのですが、ここのところまともに勉強していなかったので、ふと本屋でタイトルに惹かれ買ってみました。
内容は非常にかみ砕いた内容ですが、良く纏められておりとても良い本だと思います。

エンプラ系の方々は仕事柄GUIの設計についても取り組む方がいるかと思いますが、この本はGUI設計の際にとても役に立ってくれると思います。

おすすめです。

2006年07月22日

●[Software]テストへのマインドマップの適用

テストPRESSのvol.3に「マインドマップから始めるテスト設計」という記事がのってますが、JavaWorldでもマインドマップのテストへの適用例に関する記事が載っているとか。参考にしたいので、買って読みたいと思います。ちなみにテストPRESS vol.3は本日発売ですね。

 

雑誌は異なりますが、相乗効果が出るとよいなと思います。

2006年07月19日

●[Software]CFP>JaSST'07 in Tokyo

JaSST'07 in TokyoのCFPをご案内いたします。
是非論文の投稿をお願いいたします。

===================================
ソフトウェアテストシンポジウム2007東京
JaSST'07: Japan Symposium on Software Testing 2007 in Tokyo
http://www.jasst.jp/
---------------------------------------------------------------------
Call for papers ~ 論文募集
---------------------------------------------------------------------

パーソナルコンピュータやインターネット、携帯電話、組込みシステムなど、
高度情報化社会を担っていく技術の進歩には目覚ましいものがあります。これ
らの便利さや使い勝手の向上には、ソフトウェアの果たす大きな役割がありま
す。

高度情報化社会の進展には、ますますソフトウェアの品質向上が求められます。
例えば交通システムの多くが情報通信技術を活用しており、車載システムに危
機回避支援機能が組込まれるようになると、ソフトウェアのバグが直接人命の
危機を招くことにもなりかねません。

このような背景のもと、ソフトウェア工学の中で代表的なソフトウェア信頼性
向上技法として研究・開発されてきたソフトウェアテストについて、2003年に
「ソフトウェアテストシンポジウム2003:JaSST'03」を開催致しました。回を
重ねる毎に参加者が増加し、昨年度東京にて開催したJaSST'06では、のべ
1,300人の技術者・研究者に参加頂きました。また、SIerからソフトハウス、
組込みシステム開発組織、ツール開発企業など多岐に渡る分野から参加頂いて
おり、ソフトウェアテストへの関心の高さを確認することができました。

2005年と2006年には、大阪でも実施しており、こちらも多くの技術者・研究者
に参加いただいております。さらに、2006年の秋には、札幌でも開催を予定し
ております。

本年度は、情報システムやパッケージソフトウェア、組込みソフトウェアなど
の信頼性を確保する重要かつ実践的な技術であるソフトウェアテストに関して、
より活発な議論や情報交換を行う場として「ソフトウェアテストシンポジウム
2007東京:JaSST'07 in Tokyo」を開催することに致しました。技術者、管理
者、研究者などの皆さんにぜひとも積極的にご参加いただき、ソフトウェアテ
スト技術の向上に貢献できればと思います。


●開催要項
日時: 2007年1月30日(火)~31日(水)
場所: 目黒雅叙園 (東京・目黒)
    http://www.megurogajoen.co.jp/
主催: 特定非営利活動法人 ソフトウェアテスト技術振興協会(ASTER)
    http://www.aster.or.jp/
基調講演(調整中):
協賛(依頼予定):
    クリティカル・ソフトウェア・ワークショップ(WOCS)
    情報処理振興機構 ソフトウェア・エンジニアリング・センター(IPA/SE
C)
    ソフトウェア技術者ネットワーク(S-open)
    情報処理学会 ソフトウェア工学研究会
    電子情報通信学会 ソフトウェアサイエンス研究会
    日本ソフトウェア科学会 ソフトウェア工学の基礎研究会
    ソフトウェア技術者協会
    プロジェクトマネジメント学会
    日本品質管理学会 ソフトウェア部会
    日本信頼性学会
    情報サービス産業協会
    日本システムハウス協会
    日本科学技術連盟
    組込みソフトウェア管理者技術者育成研究会
    日本ネットワークセキュリティ協会
    高品質ソフトウェア技術交流会

●論文募集要項

続きを読む "[Software]CFP>JaSST'07 in Tokyo"

2006年07月17日

●[Software]JaSST'06 in Sapporo開催案内

JaSST'06 in Sapproの開催が告知されました。

 開催日 : 2006年10月17日(火)
 会場 : 国立大学法人小樽商科大学 札幌サテライト (北海道・札幌)

後日細かい情報が掲載されます。
札幌方面の方々、是非積極的な参加をお願いします。

なお、JaSST'07 in Tokyoについても論文募集の告知がなされました。
今週には各所にCFPが流れるかと思います。こちらもどうぞよろしくお願いいたします。

NPO ASTERのサイトもオープンしました

●[Software]書籍>実践的ソフトウェア測定

空いた時間に少しずつ読書してます。

測定の部分について知識が足りてないので、とりあえず買ってみました。某所でも推薦図書として取り上げられていましたし。
設計に自信がある設計者ほど測定の努力をせず、結果、最終的に「測定出来ない(しない)ものは管理出来ない」とい結果に陥っている例が多いように思います。
そこを説得するには、この部分の知識をもっと仕入れねば。定量化するのはQCの基本ですが、基本を身につける努力はしないとね。

中身はぱっと見、読みやすく纏められていそうなので今週中には読み終わりたいところ。

それにしても私はソフトウェアテストというか、エンジニアリングの部分の読書量が少なすぎる。
気合いを入れて読んでいかないとなぁ。今度、本を仕入れに古本屋巡りをするとしよう。

2006年07月07日

●[Software]雑誌>予約中>ソフトウェア・テストPRESS vol.3

予約中だそうで。

今月22日の発売。
今回の特集は「自動化」とのこと。とりあえず速報って事で。

2006年05月30日

●[Software]【中級】無駄なく確実にテストする V テスト管理

【中級】無駄なく確実にテストする V テスト管理

基礎から学ぶソフトウエア・テスト(1)
日経にのっていた湯本さんの記事。

2006年05月28日

●[Software]デスマーチ第二版

待ちに待ったデスマーチの第二版が発売されました。

この本、JaSST'06 in Osakaの直前の発売ということで、移動中に買いました。
下は山浦さんのサインです。

残念ながら松原さんにはサインをもらい損ねてしまいました。
なんでも一日目の基調講演が終わってすぐに帰られてしまったそうで、ご挨拶することも出来ませんでした。

内容はというと結構書き直されているし内容を忘れている部分も多いなぁ。なかなか時間が取れないので、移動中の車内で読み進めていこうと思います。

2006年05月21日

●[Software]スタックトレースからデバッグのヒントを読み取る

スタックトレースからデバッグのヒントを読み取る
スタックトレースの読み方について解説。

2006年05月18日

●[Software]テストという仕事 ~製品の品質を上げるために

テストという仕事 ~製品の品質を上げるために
>バグを見つけるには,しかるべきテスト方法の技術と理論の裏づけが必要なのです.
案外人海戦術でのモンキーテストでどうにかなると思っている管理者は多い。

そういや記事の最後で「現場の仕事がバリバリ進む ソフトウェアテスト手法」が紹介されていますが、大阪で湯本さんに頂くことが出来ました。その際、湯本さんと高橋さんにサインを入れてもらって嬉しかったです。湯本さんにはサインを失敗されましたがご愛敬ですね。あとで良い思い出になりそうです。(^-^

そうそう、湯本の兄貴、ビールバー行きましょうね~。

2006年05月16日

●[software]【中級】無駄なく確実にテストする III システム・テスト

【中級】無駄なく確実にテストする III システム・テスト
システムテストで行うべきテストについて解説。

2006年05月09日

●[Software]【中級】無駄なく確実にテストする II 結合テスト

【中級】無駄なく確実にテストする II 結合テスト

2006年05月01日

●[Software]書籍>現場の仕事がバリバリ進む ソフトウェアテスト手法

高橋さんと湯元さんによるテスト本が今月10日に出ます。

目次は、

テストとは? テストのマネージャとは?
テストのプランニング
テスト対象の分析とテスト設計
テストケースの管理
要求ベースのテスト
バグの管理(障害管理)
本当の品質とは(品質管理)
品質の足腰(構成管理、統合、ビルド)
リスク管理
テストチームの運営.

という感じらしいです。

JaSST'06 in Osakaの前日に発売ということで、大阪への車内の一冊はこれに決まり。
高橋さんと湯元さんも11日には現地入りしてるということで、サインを貰うことにしようと思います。

最近テストの世界に足を踏み入れた方は、高橋さんの既刊「知識ゼロから学ぶ ソフトウェアテスト」と合わせて読んでみるといいかと思います。

2006年04月30日

●[Software]テスト駆動を導入するための3つのポイント

テスト駆動を導入するための3つのポイント
>テストコードの内容がレビューされていないからです。
激しくダメな例。テストコードを書いた所で満足してしまうって人、案外多いような気がしてます。

政府が「セキュア・ジャパン2006」案を発表,パブリック・コメントを募集
国としてセキュリティ問題に取り組む。将来このことが締め付けになる危険性もあるかもしれない。

2006年04月25日

●[Software]テストを金額にするといくら?

テストを金額にするといくら?
リスクという観点から金額に換算。

【中級】無駄なく確実にテストする I 単体テスト
日経システム構築 2003年8月号の記事。

NTT西日本がひかり電話の故障原因を発表
県間伝送装置の工事の際に装置内のソフトウエアに不具合が発生したことで,加入電話や携帯電話からの呼が増大したことを根本原因と発表。

2006年04月21日

●[Software]「地方自治体に金はない、残されているのは時間だけ」--長崎県

「地方自治体に金はない、残されているのは時間だけ」--長崎県
オープンソースへの取組みは知っていたけれど、県庁にこんな人材がいたとは驚き。そして納得。
地方自治体もこれだけのことをやっている。もっと国も本腰入れて取組んだらどうだろうか。

>わたしたちはこれまでSEの方がプロであると思っていましたが、実際はそうではありません。彼らはシステムに関しては確かに強いですが、業務に関しては素人です。

こんなコメント出せる県庁職員って貴重。
GPLで公開しているソースはこちら

2006年04月20日

●[Software]いよいよ“ずっとタダ”になるVS 2005 Express

いよいよ“ずっとタダ”になるVS 2005 Express
対象は「Visual Basic 2005 Express」「Visual C# 2005 Express」「Visual C++ 2005 Express」「Visual J# 2005 Express」「Visual Web Developer 2005 Express」の5製品。

2006年04月18日

●[Software]日本発の品質体系「SQuBOK」第1版α版,4月28日に公開

日本発の品質体系「SQuBOK」第1版α版,4月28日に公開
日科技連と品質管理学会の研究会が策定し、4/28に公開とのこと。内容はソフトウエア品質に関する様々な知識領域を再整理し体系化したもの。

【中級】無駄なく確実にテストする 総論 テストの3つの基本知識
品質を積み上げていくという考え方には違和感が。テスト工程でバグを摘出することでリスクを低減していく、と言い換えた方がすっきりする気がする。
品質の低下を如何に防ぐかってのが大事だと思うのだけれど、表現の違いだけなのかなぁ。

米Borland,ソフト開発の要件定義と管理プロセス向上を支援
ソフトウエア要件の定義および管理プロセスの向上を支援するソリューション・パッケージ「Requirements Definition and Management」を発表。

2006年04月17日

●[Software]第2回 Eclipseで使える静的解析ツール

第2回 Eclipseで使える静的解析ツール
今回はCheckstyle、PMD、FindBugsプラグインを紹介。

「Firefox 1.5.0.2」「Firefox 1.0.8」が公開、複数の脆弱性を修正
Firefox 1.0.8は、Firefox 1.0系列の最終リリースとなる予定。

マーチン・ファウラーの言葉を生で聞いてみよう--5月にマーチン・ファウラー来日記念セミナーが開催
ファウラーが来るとなると、XPjugの勉強会もそこら辺のタイミングかしら?

平成18年度春期試験 問題冊子・配点割合・解答例
今回「情報セキュリティ」が新設。皆さんの結果は如何だったでしょうか?

2006年04月13日

●[Software]国産暗号「Camellia」がオープンソースに

国産暗号「Camellia」がオープンソースに
NTT製ソースコード(C、Java)を無償公開。これまでより約3倍早いらしい。マルチライセンスによる公開とのこと。
囲い込み戦略の一環と穿った目で見ても太っ腹だなぁ。

無料スケジューラ「Google Calendar」β版リリース
お、これよさそう。ただ、バグが多いような?
というところで、未だにGmailのアカウントを持っていないことに気が付いた。誰か招待希望。('A`)

2006年04月07日

●[Software]島根県のWebサイト,“地元発”の技術Rubyでアクセシビリティを強化

島根県のWebサイト,“地元発”の技術Rubyでアクセシビリティを強化

音声読み上げ機能はGalatea Projectの成果を利用。

第2回 Team Foundation ServerによるTeam System運用の実際

ぼちぼちと評価中ですが、これ、大変ですね。使う事自体がプロセスを重くしているような。一度しっかりセミナでも受けた方が良いのだろうか。

文中で気になりましたが、「自分に割り当てられている作業項目を検索することが可能」となる機能=見える化は言い過ぎという気が。

【上級】部下を育てるSEマネージャーの条件(後半) 部下を指導し,育成する

育成する側も大事だけれど、育成される方も大事。
でも、育成に興味がないマネージャが多いこともまた事実。

Yahoo!、知的財産Web検定を開始

 インターネットサービスを正しく利用するために必要な知的財産に関する知識を問う「知的財産教育協会」公認の検定試験。初級編は無料。

2006年04月06日

●[Software]報告書「IPv4アドレス枯渇に向けた提言」公開のお知らせ

報告書「IPv4アドレス枯渇に向けた提言」公開のお知らせ

国内におけるIPの現状を知るにはとても良くまとまっている文書だと思います。
教育用資料としてもおすすめ。

ゼロックス、トヨタ流で工場の生産性3倍目指す

生産革新から既に1年以上が経過しており、生産性は現時点で2倍に。

2006年04月05日

●[Software]IBMら、Webアプリケーションなどのソフトウェア品質テストセンターを開設

Webアプリケーションなどのソフトウェア品質テストセンターを開設
 - IBMの開発ツールRationalを活用し、品質テストの生産性30%向上を目指す -

 大塚商会、テンアートニ、日本IBMの三社が協業で同意。大塚商会内に、品質テストセンター「Rational Testingセンター」を開設。

豆蔵、テスト工程を強化した開発プロセス新版を提供開始

enThologyシステム開発プロセスがV3.0にバージョンアップ。
プロセスの一部は、サイトから無償DL可能
 
情報システムの信頼性向上に関するガイドライン(案)」に対する意見募集
 
 内容は特に目新しいこと無し。とりあえず切り貼りしました、という内容に見えます。コメントは5/8まで受付。

ITスキル標準V2(バージョン2)の公表について

2006年04月04日

●[Software] 【参加者募集】JaSST'06in Osaka 大阪でテストシンポジウム開催!

MLで流れていたものをそのまま転載します。

関西方面の方々、参加されてみては如何でしょうか?

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ソフトウェアテストシンポジウム2006大阪 開催
JaSST'06: Japan Symposium on Software Testing 2006 in Osaka
http://www.jasst.jp/
~「今そこにある危機に立ち向かう」~

  2006年5月11日(木)~12日(金)・大阪商工会議所(大阪市中央区)
===================================
今、ソフトウェアは危機に瀕しています。
ソフトウェアの重要性が増す一方、その品質(信頼性、安全性)の確保が追い
ついていません。その解決の重要な鍵を握る技術要素の1つがソフトウェアテ
ストであり、この数年脚光を浴びており、また、その技術力向上が求められて
います。

業界全体のソフトウェアテスト技術向上のため、ソフトウェアテスト技術者交
流会(TEF) は2003年よりソフトウェアテストシンポジウム(JaSST) を開催して
まいりました。毎回、各方面から多くのご参加をいただき、成果発表、情報交
換が活発に行われ、その目的を果たせていると自負しております。

大阪でもソフトウェアテスト技術の向上、技術者の交流を図るため、2005年 7
月に大阪国際会議場にて JaSST'05 in Osakaを開催いたしました。初回にも関
わらず 120余名のご参加をいただき、会場が熱気に包まれました。
参加されたみなさまの強いご支持をいただき、2006年も「JaSST'06 in Osaka」
を開催いたします。今年は、JASA主催の関西初の組込み総合技術展ET-West と
のコラボレーションを行います。

ET-West とのコラボレーションをおこなうものの、JaSST Osaka は、組込み系、
エンタープライズ系に拘ることなく、ソフトウェアテスト分野の最新の研究発
表、実践事例にとどまらず、ツールの適用事例や活用ノウハウ、ソフトウェア
品質マネジメント関連のトピックなど幅広い情報を大阪の地で得る絶好の機会
です。情報交換会では、発表者や参加者同士のコミュニケーションが図れます。
ソフトウェアテストに携わる技術者のネットワーキングの場として是非ともご
活用ください。

つきましては、下記の通り「JaSST'06 in Osaka」の開催要項をお知らせいた
します。

なお、今回は、より多くの方にご参加いただけるようにと基調講演・招待講演
・テクノロジーセッションおよび展示会場入場を無料(事前登録制)としてお
ります。

技術・管理・研究に関わらず、ソフトウェアテストに関心のある方の積極的な
ご参加・ご応募を実行委員一同、こころよりお待ちしております。


●開催要項
日時: 2006年5月11日(木)~12日(金)10:00 ~ 18:00
     情報交換会 5月12日(金) 18:00 ~ 19:30
場所: 大阪商工会議所(大阪市中央区本町橋2番8号)4F・6F・7F
    http://www.osaka.cci.or.jp/
    http://www.osaka.cci.or.jp/Shoukai/Map_Tel/shozaichi.html
主催: ソフトウェアテスト技術者交流会(TEF)
    http://www.swtest.jp

併催: 組込み総合技術展 関西(ET West)
    http://www.jasa.or.jp/etwest/
    主催:組込みシステム技術協会(旧:日本システムハウス協会)

基調講演:(聴講無料(事前登録))
 「永続する品質改善へ向けて」
   松原 友夫氏(松原コンサルティング)
招待講演:(聴講無料(事前登録))
 「テストほど、知的で創造的な仕事はない!」
   山浦 恒央氏(東海大学情報理工学部)

チュートリアル:
(1)「組込み開発現場のソフトウェアテスト基本と実践」
  講師:森 孝夫氏(三栄ハイテックス)
(2)「知識ゼロから学ぶ ソフトウェアテスト」
  講師:高橋 寿一氏(ソニー)
(3)「ふりかえり」によるプロジェクト改善ワークショップ
  講師:天野 勝氏(永和システムマネジメント)

参加費用(税込):
  10500円(2日間通し券)
   5250円(1日券)
    0円(基調講演・招待講演・テクノロジーセッション・常設展示場)
チュートリアル受講費(税込):
  12600円(1講座)

情報交換会会費(税込):
  3150円(5月12日(金)18:00 ~ 19:30)

※チケット完売次第、受付を締切ります。
 お早目のお申込みをお願いいたします。

協賛(50音順): (2006年3月31日現在)
・ITコーディネータ協会
・関西オープンフォーラム実行委員会
・組込みシステム技術協会(旧:日本システムハウス協会)
・組込みソフトウェア管理者・技術者育成研究会
・情報サービス産業協会(JISA)
・ソフトウェア技術者ネットワーク (S-open)
・電子情報通信学会 ソフトウェアサイエンス研究会
・日本技術士会
・日本信頼性学会
・日本ソフトウェア科学会 ソフトウェア工学の基礎研究会
・日本品質管理学会 ソフトウェア部会
・日本ネットワークセキュリティ協会
・プロジェクトマネジメント学会

●詳細は下記のJaSST のWEB サイトに随時掲載いたします。
●お申込みは下記のWebサイトからお願いいたします。
   http://www.jasst.jp

●問い合わせ先
JaSST 実行委員会
   E-mail: jasst-west@blues.se.uec.ac.jp
   (お問い合わせは電子メールでお願いいたします)

2006年03月30日

●[Software]第1回 Eclipseテストツール活用の基礎知識

町田さんによる記事が出てました。

第1回 Eclipseテストツール活用の基礎知識

テストという言葉の定義に違和感があるんだけれど、Eclipseのテストツール紹介は参考になります。
Eclipseは良いツールだと思うのだけれど、なにぶんJavaが嫌いなので、まともに触っていないんですよね。

勉強してみようと思います。

2006年03月22日

●[Software]多数の日本人も来場「Game Developers Conference 2006」開幕

今年も開幕です。

多数の日本人も来場「Game Developers Conference 2006」開幕

今年も水口さんを始めとした日本人クリエイターが多数登壇します。
さて、今年はどんな話が飛び出すか楽しみですね。

2006年03月19日

●[Software]書籍>ITアーキテクトになる方法

amazonから「Mr.サカキバラのアーキテクト本『ITアーキテクトになる方法』」というSubjectでメールが届きました。

ITアーキテクト本のスターに続いてミスターという称号が。
今度からお会いしたときには、ITアーキテクト界のミスターと呼ぶことにしよう。(笑)

本の中身については届いてからまた改めて書きたいと思います。

2006年03月18日

●[Software]書籍>Joel on Software

本屋さんでなんとなく目に留まったので査収。

ひさびさにこういったノリの文章を読みました。伽藍とバザールとか思い出しますね。
軽快な文章ですが、文字コードのしくみなど、結構重要なことが書いてあって楽しい。
ベーシックなところを軽快に読ませる本って少ないですから、あまり専門書籍を読まない若い人たちにも読んでほしいなぁと思います。

●[Software]『SEGA AGES 2500 Vol.22 アドバンスド大戦略 -ドイツ電撃作戦-』に関するお知らせ

先日発売された「アドバンスド大戦略」ですが、メーカー側として想定外のゲームバランスになっていたため、希望者からの交換に応じるとか。

『SEGA AGES 2500 Vol.22 アドバンスド大戦略 -ドイツ電撃作戦-』に関するお知らせ
>CPUのアルゴリズムに起因する問題で、弊社の想定外のゲームバランスとなっている事が判明致しました。これによりゲームの進行、クリアは問題なく可能なものの、弊社の想定とは著しく異なるゲームバランスとなっておりました。

これどうやって発覚したんだろうか。
恐らくはマニアからの指摘だったんだろうなぁ。

しかし、完全移植をうたっていたとしてもゲームバランスを不良(バグ)として認める姿は立派。
5月の交換が楽しみです。

2006年03月11日

●[Software]書籍>要求開発

あまのりょーさんの日記で知ったのですが、要求開発がらみの書籍が2冊発売になってました。

 

先日ものものさんと要求開発について話した時に、自分の解釈が間違っていたような感じだったので読んで理解を深めてみたいと思います。
来週は要求開発サミットもあるみたいだし、今月は要求開発アライアンス月間なのかな。

●[Software]現場の声から生まれたゲーム開発専用バグ情報管理システム「TestingStudio」

現場の声から生まれたゲーム開発専用バグ情報管理システム「TestingStudio」

ゲーム開発専用のバグ情報管理システムとのこと。
試用してくれるゲームメーカーも募集中とか。

これ一度見てみたいなぁ。

2006年03月03日

●[Software]【松尾谷徹が語る】現場力を高めるテスト

Tech-On!で松尾谷さんの記事が出ていたんですね。今日気が付きました。

【松尾谷徹が語る】現場力を高めるテスト(1)
【松尾谷徹が語る】現場力を高めるテスト(2)
【松尾谷徹が語る】現場力を高めるテスト(3)

あとで読んでみようと思います。

●[Software]CFP>JaSST'06 in Osaka

5月11日(木)~12日(金)の日程で大阪で開催される「JaSST'06 in Osaka」の論文受付が開始されました。
皆様ふるってご応募下さいませ。特に、関西圏の皆様よろしくお願いします!

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ソフトウェアテストシンポジウム2006大阪
JaSST'06: Japan Symposium on Software Testing 2006 in Osaka
http://www.jasst.jp/

~「今そこにある危機に立ち向かう」~

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Call for papers ~ 論文募集
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今、ソフトウェアは危機に瀕しています。
ソフトウェアの重要性が増す一方、その品質(信頼性、安全性)の確保が追い
ついていません。その解決の重要な鍵を握る技術要素の1つがソフトウェアテ
ストであり、この数年脚光を浴びており、また、その技術力向上が求められて
います。

業界全体のソフトウェアテスト技術向上のため、ソフトウェアテスト技術者交
流会(TEF) は2003年よりソフトウェアテストシンポジウム(JaSST) を開催して
まいりました。毎回、各方面から多くのご参加をいただき、成果発表、情報交
換が活発に行われ、その目的を果たせていると自負しております。

大阪でもソフトウェアテスト技術の向上、技術者の交流を図るため、2005年 7
月に大阪国際会議場にて JaSST'05 in Osakaを開催いたしました。初回にも関
わらず 120余名のご参加をいただき、会場が熱気に包まれました。
参加されたみなさまの強いご支持をいただき、2006年も「JaSST'06 in Osaka」
を開催いたします。今年は、JASA主催の関西初の組込み総合技術展ET-West と
のコラボレーションを行います。

ソフトウェアテスト分野の最新の研究発表、実践事例にとどまらず、ツールの
適用事例や活用ノウハウ、ソフトウェア品質マネジメント関連のトピックなど
幅広い情報を大阪の地で得る絶好の機会です。情報交換会では、発表者や参加
者同士のコミュニケーションが図れます。ソフトウェアテストに携わる技術者
のネットワーキングの場として是非ともご活用ください。

つきましては、下記の通り「JaSST'06 in Osaka」の開催要項をお知らせする
とともに、論文を募集いたします。

技術・管理・研究に関わらず、ソフトウェアテストに関心のある方の積極的な
ご参加・ご応募を実行委員一同、こころよりお待ちしております。

●開催要項
日時: 2006年5月11日(木)~12日(金)
場所: 大阪商工会議所(大阪市中央区本町橋2番8号)
    http://www.osaka.cci.or.jp/
主催: ソフトウェアテスト技術者交流会(TEF)
    (http://www.swtest.jp/forum.html)
基調講演:
 松原 友夫(松原コンサルティング)
招待講演:
 山浦 恒央(日立ソフトウェアエンジニアリング)

協賛(依頼中):
    クリティカル・ソフトウェア・ワークショップ(WOCS)
    情報処理振興機構 ソフトウェア・エンジニアリング・センター(IPA/SEC)
    ソフトウェア技術者ネットワーク(S-open)
    情報処理学会 ソフトウェア工学研究会
    電子情報通信学会 ソフトウェアサイエンス研究会
    日本ソフトウェア科学会 ソフトウェア工学の基礎研究会
    ソフトウェア技術者協会
    プロジェクトマネジメント学会
    日本品質管理学会 ソフトウェア部会
    日本信頼性学会
    情報サービス産業協会
    日本システムハウス協会
    日本科学技術連盟

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2006年02月27日

●[Software]書籍>コンピュータネットワークの基礎知識

amazonをぼーっと眺めていたらどこかで見かけた名前を発見。

あら、恩師の一人ではないですか。
師匠ったらいつのまに本なんて出してたんですか。一言言ってくれればいいのに。(^-^;

そんなわけで、ご祝儀で一冊お買いあげ。
最近ネットワークの素人が職場に来たので与えてみようと思います。

あ、もう一冊買って師匠にサイン貰っちゃおうかしらね。

2006年02月10日

●[Software]書籍>ソフトウェア品質保証の考え方と実際

よくよく考えてみれば当日記では紹介していませんでした。

これだけは言わせてください。

「この本を読まずして日本におけるソフトウェア品質について語るな。」

基本は日立におけるソフトウェア品質保証の考え方ですが、NECや富士通などの取り組みについても言及されています。
実に良くまとめられていると思います。それに、非常に読みやすいです。

本の内容については、著書の保田先生のJaSST'06での招待講演資料(一ケタ高い品質のためのソフトウェアテスト)を参照すると良いでしょう。

80年代から90年代、世界中から驚異の目で見られた日本のソフトウェアの品質。
その伝承のためにも、一読されてみては如何でしょうか。特に若手の歴史教科書としても使って頂きたいと思います。

まさにバイブルと読んで差し支えのない一冊です。

2006年02月09日

●[Software]JaSST'06 in Tokyoレポート(2日目)

二日目です。

ね、眠い・・・
ってことで、昨晩は夜更かししてしまった為寝不足の朝でした。
起きあがるのに苦労しましたよ。

今日は朝からテストライブのリハーサル、えがぴーさんの気合いの入った衣装が素敵でした。
そういや、急遽ラウンドガールをやってもらった女性、大変ありがとうございました。(って、ここ読んでないか)
テストライブは、途中会場がどよめいたりなんだりで結構盛り上がったと思います。
主に実行委員から「それバグだ!バグだ!」と声が上がってたあたり、一番盛り上がっていたのはある意味実行委員だったかもしれません。(笑)

そして午後になりますが、私的に一番注目のセッションは招待講演でした。
保田さんは私にとって上みたいな人ですから、「もうすぐ会場にお越しになるんだな」と思った瞬間から緊張しまくりで、「あんた顔に余裕なさ過ぎ」と言われる始末。
結局話しかけに行くにも、周りに背中を押されまくりで、まるで新人の気分でした。
恐らく自社の社長に会いに行くのよりも緊張したかもしれません。

招待講演の内容自体は、著書の「ソフトウェア品質保証の考え方と実際」でしたが、やはり本人の口から語られると説得力が増します。居住まいを正して聞かせて頂きました。

そしてパネルも滞りなく終了。
クロージングでは、ベストスピーカー賞に選ばれた方々が壇上で感極まって涙する場面に感動しました。こんな光景、他のシンポジウムではなかなか見られないと思います。品質に対する思いが伝わってきますよね。

クロージング後、保田先生とRickにサインをいただき、満足感に浸りながらの閉幕となりました。

さて、次は5月のJaSST'06 in Osakaですね。
こちらも楽しみにしたいと思います。(^-^

全ての参加者の皆様、大変お疲れ様でした。
会場で得られた情報を各職場で有効活用して頂けたらなによりです。

2006年02月08日

●[Software]JaSST'06 in Tokyoレポート(1日目)

ちょっと時間がたってしまいましたが、簡単にレポートっていうか日記を書きたいと思います。

JaSST'06へは実行委員としての参加でした。
当日は主に講演者控え室に籠もっていた為にセッションを聞くことが出来ませんでした。

唯一セッションに参加できたのは「クイズ ソフトウェアエンジニア100人に聞きました」でした。
といっても一般聴講ではなく、屋根裏で音出しをしてました。

緊張しましたよー。手のひらに汗びっしょりで、何度手を拭いたことか。
こんな緊張感ってなかなか無いですよ。
前日のリハでは最初だめだめだったので、よけいに不安で控え室ではイメージトレーニングの繰り返しでした。
まぁ本番はちょっと失敗もありましたが、概ね成功だったようで良かったです。
ただ屋根裏からは客席の反応が見えないので、終始不安でしたが。

その後の懇親会は、燃え尽き症候群気味でしたが、synさんをご紹介頂いたり、いろいろと楽しかったです。
ジャグリングにいきなり呼ばれたのにはしてやられたと思いましたが、大きな失敗が無くて良かったです。なんでも事前に私にやることを伝えると緊張するのがわかっていたので当日まで黙っていたそうな。うぅひどいや。

この日は、まだ知り合って日の浅い実行委員の方達と親交を深めたりすることができましたし、とても良い日でした。
やはり同じ場所で同じ時間を過ごすと仲間意識がより強くなりますね~。

夜中、和室部屋は懇談部屋に様変わりし、濃い話で盛り上がりつつ更けていくのでした。

2006年02月07日

●[Software]雑誌>開発の現場vol.003

今回はドキュメント特集です。

ドキュメントの書き方をテーマとしてるわけですが、一読して「なんでこうもアジャイルよりなの?」という感想。
ドキュメントの書き方自体は汎用的であるはずなのに、どうも対象としている分野が偏っているような。

テスト仕様書についての記事もありますが、これはちょっと内容が薄い。
テスト報告書についての説明も、報告書について書きたいのか、メトリクスについて書きたいのか焦点がぼけてるような気がします。というか圧倒的にページが足りないのかも。

梅田さんの「相手にわかってもらえる文章の書き方」は、地味だけれど良い記事だと思いました。
ベーシックな内容だけれど、そこがちゃんと書かれた書籍って案外少ないですからね。良いドキュメントは良い語彙表現の積み重ねだと思います。

●[Software]ゲームプレイテスト

マイクロソフトがゲームプレイテストへの参加者を募集しているとのこと。

Xbox360のゲームプレイテストに参加していただけるゲーマーを募集します!

ゲームプレイテストという単語は初めて聞きましたが、

>このゲームプレイテストでは、実際にゲームを遊んでいただくほか、電話や Web による質疑応答、東京都内で実施されるユーザー調査やグループインタビューへの参加なども含まれています。

ということなので、バグを見つけるためのテストというよりは、評価の意味合いが強いのかも。
用語が作られているいうことは明確にプロセスを切っているのかなぁ?

2006年02月05日

●[Software]書籍>Winnyの技術

発売からしばらくたってますが、興味があったので。

この本、穿った目で敬遠しているとするならば、それはとても勿体ないことをしています。
P2Pの技術についてこんなにもわかりやすく解説している本はないのではないでしょうか。
多くのユーザを獲得したWinnyを例に挙げて解説しているために、解説一つ一つが説得力があり、なによりイメージしやすいのですんなりと理解することが出来ます。

文章も読みやすく、一気に読破してしまいました。
まだ、細部を理解しているとは言いがたいとはいえ、驚きです。

ネットワークアプリケーションの構築に携わってる方、そしてこれから携わろうとしている方におすすめです。

正直な話、あまり期待していた本ではなかったので、個人的には当たりの本でした。

2006年02月01日

●[Software]JaSST'06 in Tokyo 二日間終了しました

1/30、31と二日間の日程で開催されたJaSST'06 in Tokyoが無事終了いたしました。
近郊のみならず遠方よりいらっしゃった皆様、大変お疲れ様でした。

公演についてのレポートについては、実際にお聞きになった方々にお任せするとして(講演者控え室対応なので、ほとんど発表を聞くことが出来なかったのです。)、個人的に印象に残ったことを箇条書きで。

・Rickはすごく陽気でおもしろかった
・英語勉強しないとね
・Aさんは激しくダメな人(二日目の某件で好感度アップ)
・みかままが卒論対応で死んでた
・大量の解熱剤投入で発表
・100人、深夜に及ぶ準備&音出し大変でした
・いや、聞いてないし
・語り部屋
・ラウンドガール、来年はコスチュームを準備
・新人の気分
・感動、涙

今回初めて実行委員側に廻っての参加だったわけですが、予想以上の大変さでした。
これを手弁当でやってこられた他の実行委員には頭が下がる思いです(本当に完全手弁当なんですよ)。

そして、参加者の方々の熱意にも感動しました。
クロージングのベストスピーカー賞発表で、堀さんや細川さんが感極まって言葉に詰まるという光景はグッときてこちらまで少し目が潤んでしまいました。

参加者の皆様、是非感想をお聞かせ下さい。
今後も「熱い」シンポジウムを開催していくために、忌憚無い意見をいただければと思います。

2006年01月27日

●[Software]JaSST'06参加受付終了しました

本日17時をもちまして締め切らせて頂きました。
多数のお申し込み大変ありがとうございます。
参加者の皆様、どうぞ会場にはお気をつけてお越し下さいませ。

会場でお会い出来るのを楽しみにお待ちしております。

2006年01月25日

●[Software]書籍>若手SEのための ソフトウェアテストの常識

本日発売です。

ざーっと目を通してみましたが、「品質」という言葉の定義から入っているのは地味だけれど大切なことです。
品質向上のために何をするべきかという観点で書かれているため、普段ソフトウェアテストにあまり関わっていない方にとって入りやすいと思います。

ただ、「若手SEのための」と題されているように内容的には後一歩踏み込んで欲しい内容です。
とっかかりの一冊としては少しばかり重いけれど、真剣に品質向上のための策を探している若手エンジニアには助けとなる一冊と言えるでしょう。

テストを専門に行っているエンジニアにとっては当たり前のことを当たり前に書かれているため、少しばかり不満がありますが教育用資料として有効ではないかと思います。

2006年01月11日

●[Software]CFP> ソフトウェアテストシンポジウム2006大阪

今月月末に東京でJaSSTが開催されますが、5月には大阪でも開催されます。
そういうわけでCFPが配布開始となったので、こちらにも張っておきますね。
多数の投稿とご参加をお待ちしています。

#なんとか今年も行きたいな~。

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ソフトウェアテストシンポジウム2006大阪
JaSST'06: Japan Symposium on Software Testing 2006 in Osaka
http://www.jasst.jp/

~「今そこにある危機に立ち向かう」~

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Call for papers ~ 論文募集
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今、ソフトウェアは危機に瀕しています。
ソフトウェアの重要性が増す一方、その品質(信頼性、安全性)の確保が追い
ついていません。その解決の重要な鍵を握る技術要素の1つがソフトウェアテ
ストであり、この数年脚光を浴びており、また、その技術力向上が求められて
います。

業界全体のソフトウェアテスト技術向上のため、ソフトウェアテスト技術者交
流会(TEF) は2003年よりソフトウェアテストシンポジウム(JaSST) を開催して
まいりました。毎回、各方面から多くのご参加をいただき、成果発表、情報交
換が活発に行われ、その目的を果たせていると自負しております。

大阪でもソフトウェアテスト技術の向上、技術者の交流を図るため、2005年 7
月に大阪国際会議場にて JaSST'05 in Osakaを開催いたしました。初回にも関
わらず 120余名のご参加をいただき、会場が熱気に包まれました。
参加されたみなさまの強いご支持をいただき、2006年も「JaSST'06 in Osaka」
を開催いたします。今年は、JASA主催の関西初の組込み総合技術展ET-West と
のコラボレーションを行います。

ソフトウェアテスト分野の最新の研究発表、実践事例にとどまらず、ツールの
適用事例や活用ノウハウ、ソフトウェア品質マネジメント関連のトピックなど
幅広い情報を大阪の地で得る絶好の機会です。懇親会では、発表者や参加者同
士のコミュニケーションが図れます。ソフトウェアテストに携わる技術者のネ
ットワーキングの場として是非ともご活用ください。

つきましては、下記の通り「JaSST'06 in Osaka」の開催要項をお知らせする
とともに、論文を募集いたします。

技術・管理・研究に関わらず、ソフトウェアテストに関心のある方の積極的な
ご参加・ご応募を実行委員一同、こころよりお待ちしております。

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2006年01月09日

●[Software]XPエクストリーム・プログラミング入門(第2版)

XP本の第2版が出ました。

内容は第1版と大幅に異なります。
この版は、すでにXPを知っていなければピンと来ないようなことも沢山書かれているために、"入門"というタイトルは不適切かも知れません。

また、TPSについて解説がされているのもXPとしてのあり方が変わってきたことを表していると思います。じっくりと読んでみないとわかりませんが、端々にそれを違和感として感じて戸惑っています。

「あれ?XPって人間論だったっけ?」と。

2006年01月07日

●[Software]第14回XPユーザ会、参加受付開始

日時は2006年1月13日(金) 19:00-21:00 (18:30受付開始) 、場所は日本アイ・ビー・エム(株)箱崎事業所 1階 AVルーム(ロビー・フロア奥)で開催されるとのこと。

参加登録は以下のページで受け付けられています。

第14回XPユーザ会

セッション200名、新年会50名の先着順です。
私は、セッションと新年会両方申し込んでおきました。

今回は水野さんのセッションが特に楽しみですね~。

2006年01月03日

●[Software]年末にリリースされたゲームのバグ二件

昨年末のニュースを今更ながらに目を通してるわけですが、年間中に発売されたスクエニのゲームソフト二本で不具合のリリースが出てました。

「ファイナルファンタジーIVアドバンス」に関するお知らせ
>【現象の内容】
>以下の4つの条件がすべて揃った場合に操作ができなくなり、さらに確率は低いものの、セーブデータが破損する現象が確認されております。
>(1) パーティーメンバーが4名以下(1~4名)であること。
>(2) 「メニュー画面」で「アイテム」使用すること。
>(3) メンバーを「ならびかえ」で空白へ移動すること。
>(4) 移動後、「アイテム」を選択すること。

ゲームは状態遷移の固まりという話がどこかでありましたが、まさにそのような事例ですね。

「フロントミッション5」に関するお知らせ
>【現象の内容】
>ミッション中に「ゲームオーバー」または「ギブアップ」をした状態で、リセットをせずに「タイトル画面」で「ニューゲーム」を選択。
>この「ニューゲーム」で開始したセーブデータにおいて、CP(コマンドポイント)やRP(改造ポイント)が蓄積されない現象が発生します。

これもまたレアな手順ですね。
こういったバグって計画的に取り除くってかなり大変そう。

以前「パックマンをテストするとしたら?」というお題で(酒飲みながら)だらだら話したことがありましたが結論が出なかったことを思い出します。

2005年12月27日

●[Software]ドラッカー365の金言

今年逝ったドラッカーですが、沢山の金言を残してくれました。
その金言を365集めた本が発売されています。

1月1日から日めくり的に読んでいくような作りになっています。
あと数日で年が明けますが、一年間毎日1ページずつ読んでいこうと思いまだ本を開いていません。頑張って続けていこうと思います。来年の目標ですね。

2005年12月26日

●[Software]日経ソフトウェア2月号

日経ソフトウェア2月号の「特集1:良いプログラミングは良い“本”選び」にソフトウェアテストおすすめ10冊が紹介されてます。

JaSST実行委員会がおすすめする10冊で、私も一冊おすすめさせて頂きました。
初級から上級に体系立てて紹介していますので、自分のスキルに合わせて参考にしてみては如何でしょうか?

2005年12月20日

●[Software]桝田省治コラム、ゲームの仕様の決め方(だいたいこんな感じ)

ゲームの世界での仕様の決め方ってのはある意味職人芸の領域だと思ってます。
桝田省治のコラムでこんなのがありました。

ゲームの仕様の決め方(だいたいこんな感じ)

そのゲームでは何が一番大事かをシンプルに整理しながら、機能を付け足していく。
なるほど、これは業務システムなどにおいても共通ですね。

2005年12月15日

●[Software]JTCB基礎テスト技術者資格認定

JaSST'06で併際されるJTCB基礎テスト技術者資格認定のトライアル試験について情報が公開されました。

JTCBテスト技術者資格認定

トライアルですが、合格者は正式認定されるとのこと。

受験されなくても、シラバスを一読されてみては如何でしょうか?
非常に参考になるかと思います。

2005年11月30日

●[Software]雑誌>ソフトウェア・テスト PRESS Vol.2

ソフトウェア・テストPRESSの第2号が12/6に発売となります。

今回も執筆陣が豪華です。
先日ご紹介したJaSSTの実行委員の面々も多数執筆しています。

買って損はしない内容になってると思いますので、是非是非。(^-^

2005年11月28日

●[Sowtware]JaSST'06参加受付開始!

本日、JaSST'06の参加受付を開始致しました。
ソフトウェアテストを専門としたシンポジウムとしては日本最大規模となります。

http://www.jasst.jp/

参加費用(税込)
8400円(2日間通し券)
5250円(1日券)
チュートリアル受講費:15750円(チュートリアル1+1日券もしくは2+1日券)
18900円(チュートリアル1+2日券もしくは2+2日券)
チュートリアル受講費:29400円(チュートリアル1、2+2日券)

テストエンジニアの他、日頃品質確保に悩まされている開発者や管理者にも是非参加して頂きたいと思います。
皆様、ふるってご参加下さいませ。

2005年11月25日

●[Software]悪魔に心を売っても納期を守る!帳尻合わせの裏技術

納期が厳しいと削られるのはテスト工程なわけですが。

悪魔に心を売っても納期を守る!帳尻合わせの裏技術 [Tech総研]

こんな事やってるからいつまでたっても品質が上がらないんだ。
このような開発者は早々に退場して頂きたいというのは言い過ぎでしょうか?

テスト工程名が短くなるのは目をつぶるにしても、不正を行って納期に間に合わせるなんて言語道断。

2005年11月24日

●[Software]書籍>はじめて学ぶソフトウェアのテスト技法

ここのところ大流行なソフトウェアテストですが、また一冊新刊が出ました。

煽り文句に「えっ、こんな少ないテストで大丈夫なの?!」とありますが、基本的な技法をキッチリとわかりやすく説明してあり、これだけで確かに大丈夫かもと思わせてくれる内容となっています。
ここのところソフトウェアテストで流行の直行表についても実例を挙げて丁寧に説明されているため、直行表の入門テキストとしても良いのではないかと思います。(ページ数は少ないですが)

これ一冊で携帯ツール集的な使い方が出来るため、一人一冊お手元に置いておいても良いのではないでしょうか。ホントおすすめです。是非。

2005年11月18日

●[Software]Visual Studio Users Gruop

すでに各所のBlogにて話題になっていますが、VSUGが正式オープンとのことです。

http://vsug.jp/

早速登録してみました。
VSファンとしては今後が楽しみです。

それにしても豪華なメンバーですね。(^-^;

2005年10月29日

●[Software]雑誌>組込みプレス Vol.2

昨日本屋に立ち寄る時間があったので、買い逃していた組み込みプレスを査収。

今回は組込みシステムにおけるソフトウェアテストの特集がありますが、特に組込みに特化しているわけでもなく入門的な内容。まださっとしか目を通していませんが、汎用的に使えるのではないでしょうか。

「リコールを起こさない組込みソフトの作り方」という特集は、途中日本のソフトの開発の特徴を摺り合せ型と分類してるのだけれど、肝心の品質の作り込みについてはV&Vで語られているようなので違和感が。ウォータフォール且つ摺り合せ開発ということで有れば、日本的品質保証の考え方を基本とするべきではないかなぁ。

とはいうものの、今号は結構おすすめ出来ると思います。
品質に悩んでいる組込み技術者の方はお手にとってみては如何でしょうか。

2005年10月17日

●[Software]書籍>Japan's Software Factories

一度も読んだことがなく知識だけで知っていたんですが、TEFで紹介されているのを見て即発注。久々に電気が走ったね。

なんつーか、これは職業柄読んでおかないといけないだろうと言うことで。
ただ問題なのは、英語が弱いのですよ。果たして全部読めるのだろうか…。
まぁ勉強と思って頑張って読んでみるのですよ~。読めることが感動ものなのですから。(T^T

古き良き時代の日本のソフトウェア品質に興味がある人にもお勧めですよ。

2005年10月15日

●[Software]雑誌>正しく学ぶソフトウエア設計

日経ソフトウェアのムックに湯元さんの記事が再掲されているそうです。

ソフトウェアテストについてわかりやすい説明となっていますので、買い逃した方は是非。
その他、天野さんや平鍋さんの記事もあり、保存版としてもいかがでしょうか。

2005年10月14日

●[Software]Empirix Quality Day 2005

当日参加出来るかどうか不透明ですが、とりあえず申し込んでおきました。

http://www.empirix.co.jp/conference2005/

丁度負荷テストについての情報を収集しなければなぁと思っていた所だったので渡りに舟でした。
と、よく見ると講演者の方々は日頃お世話になっている方々がたくさん。
そういう意味でも当日が楽しみですね。(^-^

●[Software]書籍>初めて学ぶソフトウエアメトリクス~プロジェクト見積もりのためのデータの導き方

某MLで紹介されていたので早速買ってみました。

訳は、山浦さんということで大変に読みやすいものとなっています。
ソフトウェアメトリクスというと「なんだかめんどくさそう」とか「手間ばかりかかる」というイメージを持って敬遠している方も多いのですが、メトリクスの意義が非常にわかりやすく解説してあります。

メトリクスってなんの役に立つんだろうかと思っている方に一読して頂きたい書籍です。

2005年09月16日

●[Software]書籍>開発の現場 vol.2

今回の開発の現場の目玉はなんといってもスターエンジニアの榊原さんのインタビュー記事でしょうか。
というか、それ以外の情報を入手しておらず、なかば惰性で買った訳なんですが。

いやな、まさか軍曹が紙面に載ってるとは予想だにしない展開。

思わず吹きましたよ。
電車男以来の衝撃でしたね。ホントびっくりしたとです。

そういや、この前の某飲み会でゆもつよさんが軍曹について「なにそれー」なんて事を言ってたと思うんですが、とりあえずはこの本読めばオッケーかと。解説もついてますし。

間違いなく全米が泣くね。というか、改めて読んでまた泣けた。(;;


あ、他の記事なんですがおいおい読みます。
なんかデスマーチ特集ということで、おだやかじゃない雰囲気だなぁ……

2005年09月15日

●[Software]マインドマップを試してみました。

ふと思い立ってメモにマインドマップを使ってみました。
議事録をあとで纏めるとき、確かに思い出しやすいですね。
メモ自体もキーワードの拾い書きでいいので、メモを取る時間が減って話を良く聞けるような気がします。
もう少し使ってみて、使えそうだったら使い道を見極めながら使ってみようかと思います。

今のところピアレビューのツールとしての使い道が、実用的なのかなぁとぼんやり考えてます。
懸田さんが腰に巻いてたガテン道具入れる袋みたいなやつありましたけれど、あれ欲しいなー。どこに行ったら買えるんだろう……

2005年09月14日

●[Software]雑誌>クオリティワン

発売になりましたね。
先日本屋さんで見つけられなくて困っていたら、O氏より「アマゾンにあったよー」と教えてもらったので早速発注。

今週末には届きますかね。
時間を作って読まなければ。

2005年09月12日

●[Software]デバッグ駆動開発

最近よく考えるのですが、TDDってのは本来DDDと呼ぶべきかもしれません。

すごくおおざっぱにテストとデバッグの違いを書くと……

・テスト:ソフトウェアが正しくないことを証明するための活動
・デバッグ:ソフトウェアが正しいことを証明するための活動

こう考えると、仕様と合致するようにソフトウェアを作っていくという方式はテスト駆動というよりはデバッグ駆動と言った方が良いような。
そりゃぁちゃんとテストしないとダメだよね、って話になると思うのですよ。


まぁ与太話ですね。(^-^;

#あ、テストの定義についてここで詳しく語る気はもーとーありませんのであしからず。

2005年09月09日

●[Software]アスペクト指向 = 構造化設計 ???

某氏との会話。

「所詮オブジェクト指向ってのは、コンサルタントが設けたくて作った言葉だよね。」
「そうなるとアスペクト指向はどういう立場なんでしょうね」
「アスペクト指向なんて結局構造化設計。横断的関心事を意識しすぎるのがダメだと思ったからオブジェクト思考なんて方向に行ったのに、結局横断的関心事に目を向けようって話じゃん。前に戻っただけだよ」
「なるほど、そういう考え方もあるか」

言語としての記述方法は違うとしても、考え方の1つとしてなるほどなと思ったり。
(でも、アスペクト指向自体はまだよくわかってないんだよなー。イマイチすんなりと理解できないというかイメージが掴みにくいんですよね。)

2005年09月06日

●[Software]書籍>新訳 ソフトウェアプロジェクト サバイバルガイド

この前のXP祭り2005の抽選会で当選。
ちょうど買おうと思っていたので、沢山並んでる中からこの本をチョイス。

先日@ITの記事で文章がまるまる公開されていましたが、この本では品質保証について言及されています。
ただ、中身としては品質保証担当者向けではなく設計担当者寄りな記述かと思います。
ですが、非常に分かり易くポイントが挙げられていますので、是非開発の際にチェックシートなり着眼点なりの参考として使ってみることをお勧めします。
恐らく、XP実践者については親和性が高いのではないかと思います。

ぼちぼちと読んでますが、読みやすく訳されているのもポイントですね。

2005年09月04日

●[Software]XP祭り2005、参加してきました。

詳しいレポートはまた後ほど書くとして、まずは簡単に感想を。
後日、きちんとレポートにしたいと思います。(^-^

今回のXP祭り2005、朝から晩(というか翌日朝)まで非常に濃い一日を過ごせて満足でした。
セッションの話題もバラエティに富んでいて、飽きさせない構成になっていたのではないでしょうか。

EXP、実際にこれを行うのは、いろんな意味でチームメイク時点で成功の可否が出てくるような。
現状行われているプロトタイピング的なアプローチの代替手段としての見方は面白いと思いました。
ただ、ISO9000シリーズなどとの親和性をどう図っていくか、それについて難しいかなぁという印象。
でもこういった考え方はトライしてみる価値はあるでしょうね。

プロジェクトファシリテーション、すごくわかりやすかったです。
ただ、硬い頭の人が多いプロジェクトに実践するとなると、名前の「置き換え」(と呼んでいるのだけれど)を行って、心理的障壁を下げる仕掛けを作ってやらないといけないかも。あまり自分のやり方を変えたくないと思う人が多い組織に適用するときには、できるだけ慣れ親しんだ言葉を使ってあげないと、「勉強するのめんどくさいなぁ」とか「お前のやり方押し付けるなよ」とかいう反感を買ってしまうケースが多いです。
一度置き換えておいて、そのやり方が浸透してきたら、元の名前に置き換えてあげる。
そういったことで、できるだけ意識させずに実行するのが重要かもしれません。

要求開発は途中「変形Vモデル」の話が出ていましたね。
でもこのVモデル、昔のQAでは同じようなことはやられてきているはずでして。
上流から下流に向けて、各工程のアウトプットとして仕様書なり何なりの成果物が出てくるわけですが、それについては品質保証部門の正式レビューを通過しないかぎり正式承認されないという、つまり次の工程に進めないという仕掛けがありましたよね。
そういう意味では、上流の早い段階からすでに顧客要望(仕様/仕様)とのバリデーションを行い、品質の作りこみを行ってきたはずです。
今こういう話題が出てくるということは、それがちゃんとやられていない組織がふえてきたということなのかな?
要求開発、こういった上流でのバリデーションの品質/効率を上げるための仕掛け、という認識でいいのでしょうかね。う~ん、いまひとつ理解が足りてないので、資料をもう一度読み直してみる必要があるかも。(もっとじっくりと聞きたかったです)

パネルですが、萩原さんのコメントは非常に的確で良かったと思います。
工学的立場からのコメントということで、他のパネルメンバーの方に比べると、温度が低いような印象を与えていたかもしれませんが、あくまで冷静に的確に語る姿は好印象だったのではないでしょうか。

で、私ですが、今回は(も?)和田さんにお誘いいただいて、ライトニングトークスでジャグリングを披露してきました。
一言言ってから演技という流れだったのですが、若干しゃべりすぎてしまい「まいて!まいて!」と言われてしまいました。
で、そのしゃべりで宣伝させていただいたのですが、来年1/29-30の日程で開催予定のJaSST'06(ソフトウェアテストシンポジウム’06)、ただいま論文募集中ですので、ぜひ面白いネタがあったら投稿をお願いいたします。(ぺこぺこ)
また、アジャグラーは随時メンバー募集中ですので、興味があったら是非こちらも参加されてくださいね。(^-^

その後、懇親会、二次会、三次会と参加し、始発電車で帰宅しましたが、すごく楽しかったです。
特に三次会までご一緒した、某レッドとグリーンな方、芸風グッジョブでした。次も期待してます~。
お久しぶりな方々にもたくさんお会いできましたし、新たな出会いもたくさんありました。
ぜひぜひ皆様今後ともよろしくお願いします。(^-^
(あ、飲み会のときに出たソーシャルな某Mに関しては適当に検索して探してくださいまし~)

最後に、XP祭りのスタッフの皆様大変お疲れ様でした~。


#あ、お願いなのですが、どなたか、ライトニングトークスのアジャグラーの写真を撮った方いらっしゃいましたら、よければ分けていただけないでしょうか。誰かに頼んでおけばよかったのですが、余裕がなくてすっかり忘れてました。(^-^;

2005年08月30日

●[Software]Web自動テストツール「Selenium」

まだちょこっとしか触っていませんが、これは良いツールですな~。

Selenium

ちゃんとドキュメントを読んでないので、今ひとつ使い方がわかっていませんが、フリーのWebシステムの自動ツールとしては(だよね?)、非常にお勧めできると思います。
今後のバージョンアップに期待ですね。

2005年08月10日

●[Software]XP祭り2005参加募集開始

XP祭り2005の参加募集が開始されたようです。
今年は土曜日の開催ということで、業務の折り合いが付けやすい日程。
早速申し込み。当日が楽しみ~♪

XP祭り2005

日時 2005 年 9 月 3 日(土)
    10:30~18:30(講演会)
    19:00~(懇親会)
会場 日本科学未来館みらいCANホール、会議室1(ワークショップのみ)

2005年08月01日

●[Software]TechED. Yokohama開幕ですね~。

会社から徒歩三分の所にパシフィコがあるというのに、今年はチケット入手出来ず参加出来ません。(;;

今日は前夜祭と言うことで、ホテルから花火も楽しまれたことでしょう。
参加者の皆様、楽しんできてくださいね~。あーぅー、すっごく行きたかったよう。


そして、SIGGRAPHも開幕しましたね。
こちらも参加出来ず、今年の夏は涙涙です。(;;

2005年07月26日

●[Software]1chip MSX

先日からTOPの右上にバナーを貼ってるのにお気づきの方も多いかと思います。

でだ。

興味ある人は是非、予約してくださいませ~。
このまま企画がお流れになるのは、さすがに寂しいものがあるのですよ~。(;;

MSXマガジンの記事も公開されていますので、興味が出たら即予約~。

2005年07月23日

●[Softaware]書籍>ビジネス・アーキテクチャ

先日の大阪でSさんがおすすめしていた本を買ってみた。


昼寝のお供に、まさに読もうとした瞬間に、地震。
棚からいろんなものが落ちてきたので、復旧し終わったら読んでみたいと思います。(;;

2005年07月22日

●[Software]次期Windows正式発表

Longhornの正式名称はVistaになるそうな。

Windows Vista

Vistaとは未来への展望とかそういうらしいけれど…?

2005年07月15日

●[Software]JaSST'05 in Osaka開催!

いよいよ当日になってしまったJaSST'05 in Osaka

この日は、開場前に早めの会場入りをし、パンフレットの袋詰め等開催準備のお手伝い。
予稿集のシール貼りはさながらラインで、手を動かしながらTPSの用語が飛び交うあたり、さすがソフトウェア業界のイベントといった感じです。

開場後は、じっくりたっぷりとセッションの聴講。

まずは古川先生の基調講演。
学術界でのソフトウェアテスト研究動向の紹介ということで、ISSTAを中心にお話しされてました。穏やかな語り口ですが、ポイントを押さえた発表でききやすかったです。
研究分野における時代時代の考え方の変遷を改めて時系列的に見てみると、興味深いですね。

次に論文発表セッション。
加藤さんの「回帰テストの自動化によるテスト効率の改善について」は、非常に分かり易く纏められていて良かったです。
特に、自動化によるデメリットについても言及されていたのが良かった。
テストの自動化という分野の発表は、案外こういったところは触れていないものが多く、胡散臭いものもあるのですが、自動化によるメリットとデメリットを挙げているため説得力がありました。非常に参考となる発表だと思います。

次に増田さんの「アプリケーション開発におけるテスト専任チームの適用事例」は、テストチームを作るにあたり、テストセンターと開発チームからそれぞれ人を出すという方法が興味深いです。テストチームを別に作ると、心の距離が離れたり、仕様の理解が不十分になったりするものですが、うまく対応できる方法だと思いました。

そして論文発表セッションのラストは、やねさんの「今時のデバッグテクニック」。
場所が大阪と言うこともあるのでしょうか。兎に角爆笑に次ぐ爆笑。
だけれども、話してる内容は非常に高度で、勉強になりました。

お昼休みは、弁当を食べた後、懇親会の出し物の練習。
思いの外調子が良く、「今日はいけるか?」とか調子に乗ってみました。
ものものさんとwadaさんと一緒に練習し、一汗かいて、午後のセッションに突入です。

午後のセッションは「直交表 vs ALL-pair法」。
今回初めて秋山さんの直交表(HAYST法)についての発表を聞いたのですが、これ、面白いですね。そして、ちゃんとツールを作り込んで開発をサポートする体制が整っているのも感心しました。
直交表についてはいろいろと、使いどころを考えながら試したいと思います。ただ、正直この時間ではちゃんと理解したとは言えず、まずは資料を熟読せねばなりませんね。どこかで勉強会ないかなぁ…

All-pair法も面白かったです。自在に表を拡張できるところが良いですね。
増やす分にはフレキシブルに対応できそうです。ただ、導入にはある程度テスト設計のスキルがあるプロジェクトに適用しないと、変更によるボトルネックの影響が大きくなりすぎるような気がします。
当然と言えば当然なのですが、使いやすい表生成の自動化ツールが出てこないと適用は厳しそうです。

最後はパネルディスカッション。
も~っと聞きたかったです。
時間が少なすぎて、ディスカッションしきれていなかった感もあり、ちょっと消化不良でした。
60分2本勝負くらいじゃないと、この濃さでは話しきれないのではないのかなぁ。
ともあれ、携帯電話の話など(個人的には???でしたが)興味深かったです。
境界値テストなどが過去の遺物でフォーマルメソッドで全部出来る発言は、首をかしげる所だったのでしょうか。意図を計り切れてない部分があるので、もやもやとした感じ。
あと、信頼度成長曲線が叩かれてましたが、それも「う~ん」と思ったり。なんつーか、立場的にというかなんというか。あぅあぅ。

そして、懇親会。
実はこの場でアジャグラーズ・セッションが企画されていて、それのメンバーとして演技するのが、今回の大阪入りの最大のミッションだったりしました。(ぉぃ
多少お酒を飲み過ぎていたので、お昼の状態とはうってかわってぼろぼろ…
でも、前回よりもうまくは出来たので、満足。今回は投げる前に簡単にポーズを取るくらいはできたし、wadaさんの演技中も解説をしたりと、終わってみれば「めっちゃたのしー!」でした。
その後、会場から何人か招き入れて体験してもらいましたが、Sさんはさすがです。なんだかんだでサラリとこなしていました。さすがビジュアル系。
このセッション終了後、にし先生に簡単にコツを教えたりしました。すぐに理解できるところはさすがですね~。結構みんな真剣にやっていたので、是非ボールを買って挑戦してもらえばなぁと思いました。


懇親会後は、会場の撤収後、別の店に場所を移し打ち上げ。
ここではダメっぽい話から真面目な話まで、非常に楽しゅうございました。

ほんと、今回のJaSST'05 in Osakaは大成功だったと思います。
これも、実行委員の皆様の熱意と努力のたまものですね。

私も頑張らねばと強く感じた次第です。
兎に角楽しかったし勉強になりました!

2005年07月13日

●[Software]XFM

エクストリーム・フィードバック・デバイスというモノはすでに実用化されていますね。

ところで、職場で環境音楽が流れている所がたまにありますよね。
そこでひらめきました。

エクストリーム・フィードバック・ミュージック。

テストに失敗すると、環境音楽がダークな音楽になったり、テンポが二倍になってみたりしたらどうだろう?
やったことないけど楽しそう。(楽しいのか?)

2005年07月10日

●[Software]Nereid最終生産プロジェクト予約受付開始

ついに始まりましたよ~。
ハード所持者はとりあえず一枚押さえておきましょう。

Nereid最終生産プロジェクト予約受付開始

そういやX68000は昔手放してしまったんですが、今になってすごく後悔しています。
今でこそエミュレータがあって大抵のことは出来るようになりましたが、やはり実機で無ければ味わえないものってのがあります。
同様にTOWINSも手放してしまい、これもまた非常に後悔です。うーん。

2005年07月09日

●[Software]日本語FEPの創始者VJEシリーズ事実上の終焉

若かりし頃、非常にお世話になったソフトがまたひとつ過去の物に…

バックス、パッケージソフトの販売を14日で終了~日本語FEPの創始者VJEシリーズ事実上の終焉~

かつて、DOSの時代に生きたパソコン野郎なら誰しもがお世話になり、その功績の大きさは誰もが認めるところです。
一太郎ver5.5の導入と共にATOKに流れましたが、それまでは切り離せないソフトでした。

ちょっと心寂しいですね。最新版のソフトを買っておこうと思います。

2005年07月03日

●[Software]懐かしのPC9801&8801完全制覇

なにやらいつの間にか発売になったらしいです。

明日空いた時間にでも買いに行ってくることにするかな?

2005年07月01日

●[Software]JaSST'05 in Osaka 受付終了

おかげさまで、JaSST'05 in Osakaの参加受付は満員御礼の札止めとなりました。

予想を超えるほどのハイペースな申し込みはビックリですが、それだけ注目度も高いと言うことで嬉しくもあります。

申し込み頂きました皆様、大変ありがとうございます。
当日は沢山の情報を吸収されてくださいね♪

2005年06月30日

●[Software]オブラブ行ってきたよ!

といっても、定時ダッシュで懇親会のみという展開だったのですが。(^-^;

朝、電話をかけて担当の方に問い合わせをしたら、途中でちゃまっ娘さんが電話に出てくれました。
いろいろと気を遣って言葉を書けて頂きまして、落ち込んでささくれだっていた心が癒されました。
ここで、せめて懇親会は参加したいんですけどねーみたいなことを漏らしてみた所、ご快諾頂きまして、大きな配慮をして頂きました。

もう頭が上がりません。足を家の方向に向けては眠れないです。
今度、お礼にビール奢らせてくださいませませ。
懇談会でお礼を言おうと思っていたのですが、なかなかタイミングがつかめず余りお話もできなかったのが残念でしたので。m(__)m

そんなわけで、夕方まで気合いで仕事をこなし、問答無用で定時ダッシュ。
途中電車内に監禁されつつも、30分遅れで会場に到着。非常に楽しい時間を過ごすことが出来ました。
ysjj氏と遭遇したりもして、それも面白かったです。
そういや、先日横浜駅で見かけたのはやはりおぎのさんだった模様。本人がいたので聞いてみたらやっぱりという感じでした。

その後、いつの間にか二次会?にも参加し、そこではダメっぽい話から真面目な話、ジャグリングの話など、非常に濃い話を沢山することが出来ました。
めっちゃ面白かったです。モチベーション上がりますね。(^-^

帰りは終電を乗り継いで何とか帰ってこれました。
次回の冬のイベントこそは最初から参加したいと思います。

たくさんの元気をもらえてすっごく楽しい日でした。
お付き合い頂いた皆様、どうもありがとうございました!

2005年06月28日

●[Software]オブラブのイベントに行けなくなった…(ため息)

楽しみにしていたオブラブのイベント。

今度こそ参加しようと思ったオブラブのイベント。


代休予定を無かったことにされたあげく「明日の仕事あげる」と、無情の通告。


はぁ、すっごく行きたかったのに。
お会いしたい方達がたくさんいたのに。

さっきキャンセルの電話を入れました。
声に力がなかったのはたぶん気のせいじゃない。

明日、確認のお電話をいただけるそうです。
はぁ~、せめて懇談会くらいは行きたかったなぁ。
今でもせめてそれくらいはと思うけれど、参加登録をキャンセルしちゃったら会場には入れないしね。残念だ~。(;;

参加者の皆様、私の分まで楽しんできて下さいませ~。
レポート楽しみにしてます!

#今日は会社で徹夜です。

2005年06月27日

●[Software]日経ソフトウェア8月号

発売になった日経ソフトウェア8月号に、テストの関連記事が乗っているようです。

http://software.nikkeibp.co.jp/software/backno/2005/0508indexc.html

>実践的オブジェクト指向設計のコツ 第6回
>クラス設計とメソッド設計をテストしやすさの視点で考える

天野さんの記事ということで期待です。
早速今日買ってきてみようと思います。